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2月19日 雨水。むくみを感じたら「はと麦粥」を

季節に合わせた温育ライフ

雪が雨に変わり、小雨の多くなる時節。朝食には温かいものをいただきましょう。この季節は冷えや運動不足から血の巡りが悪くなり、むくみが生じやすくなります。胃腸を強化し、むくみをとる効果のあるはと麦に体を温めて巡りをよくするしょうがを加えた「はと麦粥」がおすすめです。

睡眠の質をあげる寝巻き

吸湿性、放湿性、速乾性に優れたシルク素材の寝巻きがおすすめ。冬の寒さから身を守るために、首元やズボンの裾がすぼまり、冷気が入ってきにくいデザインを選ぶことで、夜の冷えから身を守り、温かさをキープ。

むくみをとる「はと麦粥」

材料(1人分):はと麦25g、しょうが(薄切り)3枚、米25g、水500ml/①研いだ米、はと麦、水を鍋に入れ、1時間ほど浸けておく。②しょうがを加えて中火にかけ、沸騰したら弱火にする。

体のむくみは“休め”のサイン!

東洋医学では体の働きを調整する機能が低下すると、むくみやすくなると考えられています。足がむくんできたら、体の調整機能が弱くなっていると思い、「早寝早起きし、塩分控えめで食べすぎに注意する」という当たり前の養生を心がけて。

入眠を誘うツボ3選

「なんだか眠れない」と思った時は、次の入眠を誘う3つのツボを押し、「気」の滞りを散らして眠りやすくしましょう。

①安眠…名前の通り安眠を誘ってくれるツボ。耳の後ろに飛び出している、三角形の骨の先端から、指幅の半分後方。指先で小さな円を描き、骨を擦るように回し押す。

②申脈…外くるぶしのすぐ下のくぼみ。リズミカルに繰り返し押す。

③隠白…足の親指の爪の根元の内側角から、2mmほど離れたところ。爪の先か、綿棒など先の細いもので押す。

(了)

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text by 温育チャレンジ編集室
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