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寒い季節にぴったり。ジンジャークッキー作りに挑戦しました!

温育アンバサダーのブログ

あけましておめでとうございます。

昨年末の冬休みに入る頃、本格的に流行り始めたインフルエンザ。今年は例年の6倍以上の人が感染してしまっているようですね。

年末は、人混みの中に行く機会も増えるので、ドキドキします 苦笑

少し投稿が時期外れになってしまいましたが、我が家ではX’masにジンジャークッキー作りに挑戦してみました♪

みなさま、ご存知でしょうか?

よくこの時期に見かける、人型のクッキー☆『Gingerbread Man』(ジンジャーブレッドマン)というそうです。

知っていたような、知らなかったような。。笑  

さらに、このキャラクターを主人公にした、昔から伝わるお話が海外にはあるそうで、子供の英会話教室で先日初めて知りました!  

 

~昔々、一人のおばあさんがジンジャーブレッドマンを焼きました。 ところが、彼はおばあさんのお家から逃げ出してしまったのです。 彼は、牛からも、馬からも、ニワトリからも「つかまるもんか!」と逃げていきます。しかし最後は、キツネに騙されて、かじられてしまいましたとさ。~

 

 

 

ザックリ、こんなお話です。 日本にも、似たような昔話がありますよね!  

そういえば、この季節に登場してくるのは、寒い季節、生姜で体をポカポカにしようと思って作るクッキーだからなんですね。  

ジンジャーブレッドのお話や、存在の由来を知る機会がせっかくあったので、子供たちと一緒に作って、X’masの夜、サンタさんに食べてもらえるようにしようということになりました。

ジンジャークッキーの作り方

我が家は、このレシピで作りました。

【材料】

  • バター 80g
  • 小麦粉 220g
  • 砂糖(きび砂糖やブラウンシュガーがオススメ) 80g
  • はちみつ 小2
  • しょうがすりおろし 小2
  • 卵 1つ
  • 飾り(ドライフルーツなど)
  • 粉砂糖(適量の水で溶かす)

  【作り方】

①バターを室温で溶かす。オーブンは180度に予熱しておく。

②ボウルで、溶かしたバターを泡立て器でクリーム状にする。そこへ、砂糖を2回に分けて入れる。

③しょうがのすりおろしを入れる。

④溶き卵を3回に分けて入れる。

⑤ふるった薄力粉をゴムベラでサックリ混ぜる。

⑥粉っぽさがなくなったら、直径5〜6センチくらいの筒状にしてラップに包み、冷凍庫で1時間ねかせる。

⑦厚さ5〜10ミリくらいで、輪切りにする。

⑧クッキーの表面に、適量の水で溶かした粉砂糖水を塗って、飾りつけ。(砂糖水が糊がわりになります)

⑨温めておいたオーブンで、約15分焼いたら完成!

作ってみた感想は?

本当は、ジンジャーマンの型を使って型抜きしたかったのですが、この分量では生地の状態が型抜きに向きませんでした。

次回はまた別レシピを探してみようと思います!

初めての挑戦だったので、作っているところを写真に撮ることもすっかり忘れてしまい。。文章のみでスミマセン!  

子供たちに親戚からプレゼントのを沢山いただいたので、そのお返しにもなって、とても良かったと思います。  

ジンジャーマンブレッドもそうですが、日本に昔から伝わるお正月遊び、凧上げなど、昔の生活にも、冷えた体を温めるためのヒントがあるのかもしれないと、振り返る機会になりました。

それでは、今年もよろしくお願いいたします。

(了)

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著者名:きゃなでぃ(温育アンバサダー)
2人の娘をもつママです。コツコツ毎日続ける、ということが大の苦手。5年日記が穴だらけ。最近お友達に教わった、自分の性格に合った収納術を、早く試してみたくてウズウズしているこの頃。ただ今準備中です。家族をあっと驚かせてやるぞ~♪
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