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「疲労回復」には手作り甘酒がおすすめ。レシピも公開!

温育アンバサダーのブログ

こんにちは!
温育アンバサダーの石井です。

今回は、寒くなってきた冬にオススメな手作り甘酒で疲労回復をしよう!!がテーマです♪

今年の秋から冬にかけて、寒暖差がとても大きくて大人でも体調管理がなかなか難しかったのですが、我が家の3人の子供達は次から次へとさまざまな風邪やら皮膚トラブルやらで代わる代わる看病が必要な状況が多々あり、私も日々の疲れがなかなかリセットされず、どんどん疲労感が蓄積されていく感覚があり…どうにかしなければー!と試しに作ってみたのが、手作り甘酒でした。

最近の私は本当に麹ブームで、麹のブログばかり書いてしまっておりますが、
本当にこれもおススメで、日々の疲れをリセットしたい・なんとなく不調…・便秘に困っているなど、そんな方々にぜひ試して頂きたいものです。

まずはレシピから!

甘酒のレシピ

【材料】
・麹 150g
・ご飯 100g
・お湯 120g

【準備】
保温容器は60度くらいのお湯を入れて、あたためておく

【作り方】
1.材料を鍋に入れ、スプーンでほぐし混ぜる
2.鍋を火にかける
→温度計で確認しながら混ぜ、50度くらいになったら、火力を調整し弱火にする
3.60度までいったら、保存容器にうつす
4.8時間そのまま保温し、試食して甘くなっていたら完成!
※70度以上になったら、麹の酵素が死滅してしまうので、注意が必要です。

・ジップロック等で、冷凍保存可能です。
・解凍したら、その分は1週間以内に食べきるようにしてください。発酵が進み、酸味が強くなっていきます。

私は、いつも乾燥麹ではなく、生麹を使って作っているのですが、本当に美味しくて幸せな味わいです。
材料にあるご飯を、玄米入りにしたりしても歯ごたえが出てそれもまた美味しい甘酒になりました♪

また食べ方は、ぬるま湯で割ってホット甘酒にしたり、ヨーグルトに混ぜて食べたり、もちろんそのまま食べても美味しくいただけます。
我が家は、子供達も一緒に毎朝食べていますが、ヨーグルトに混ぜるのが好評で便通もよりスムーズになりましたし、長女が皮膚トラブルをよく起こすのですが、このシーズンは順調に過ごせていて、効果があるのかな?と期待しています。

甘酒ヨーグルト

そして、看病疲れの私への効果がどうだったかというと、本当に朝の起きた感じがスッキリしていて、甘酒のおかげでめちゃくちゃ元気に家族のピンチも乗り越えられました!!
滋養強壮剤があまり体に合わなくて、効果も感じづらい体質だったので、3食の食事に加えて甘酒をプラスすることでパワフルに生活できるなら多少作るのは手間ではありますが、頑張ってみようと思っています!

なんとなく調子がいい!
今日は子供達と何をして遊ぼうかなぁ〜♪って、前向きに考えられるってとても幸せなんです。ついつい、蓄積疲労に負けて体がついていかない日々が長く続いておりましたが、心強い味方を得たようなそんな気持ちです。

家族みんなが元気に冬を乗り越えられますように。
甘酒のチカラを借りて、我が家も元気に過ごしたいと思います。

(了)

 

前回の記事はこちら → 手作り「こうじ水」は、キレイ&健康にこんなに使える!

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著者名:石井智子(温育アンバサダー)
千葉県柏市在住の娘2人&息子1人の母です。3人育児でてんやわんやな毎日を送っていますが、そんな中でも、家族の健康を守りたいという想いで温育をゆるーく継続しています。趣味は美容全般。1日1美容を心がけています。

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