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手作り「こうじ水」は、キレイ&健康にこんなに使える!

温育アンバサダーのブログ

こんにちは、温育アンバサダーの石井です。

今回は、前回に引き続きまして「こうじ水」に使った米麹の使い道やこうじ水を化粧水として使う方法について書いていきます♪

こうじ水の作り方はこちら → 元気なママでいるために。手作り「こうじ水」で自分の体をケア。

手作り「こうじ水」のおすすめの使い方を紹介します!

毎日飲んでいるこうじ水は、私は乾燥米麹(100g)を2回使いまわしているので、2日に1度100gの米麹が残ります。これがなかなか大量なのですが、色々な料理や調味料へと使えるので本当に無駄なく消費できます。

私がおすすめの使い道5つをご紹介したいと思います♪

1.手作り塩麹を作る

・こうじ水に使った米麹 100g
・天然塩 30g程度

タッパーに上記の2つの材料を混ぜて
5日から1週間ほど冷蔵庫で寝かせたら完成です!とっても簡単にできますし、塩麹に漬けるとあらゆるお肉やお魚が柔らかくコクのある味わいになるので、時短料理にもなり忙しいママには本当におすすめしたいです!

2.お家にあるドレッシングに混ぜて、サラダにかけて食べる

麹菌は60度以上になると死滅してしまうらしいので、出来るだけ生で頂きたいところですがなかなかそのまま食べるのも難しいので、皆さまのご家庭でお使いのお気に入りのドレッシングに混ぜてみるとあまり抵抗なく食べられます。

もともと市販のドレッシングは味付けが濃いめなので、私は全く違和感なく食べられております。

3.ヨーグルトに混ぜる

子供にもフルーツを色々切ってヨーグルトをかけて出すのですがその際に米麹も一緒に混ぜてます。栄養価も高まりますし、満腹感も増します。

4.入浴剤として使う

最も簡単な使い道になりますが、麹がお風呂の中で散乱しないように不織布などで包んでからお風呂に入れるだけです。

私は結構麹が溜まってしまった時に200g〜300gくらいをまとめて使ったりしています。簡単に酵素風呂が出来上がり、保湿効果や美白効果があるはずー!と思って、ワクワクしながらバスタイムを楽しんでいます。

5.お米と一緒に炊く

どうしても使いきれない時には、捨ててしまわずに加熱処理へとまわしています。
1番良いのは加熱処理しないで食べることですが、加熱処理しても残る栄養素はあるのでしっかり使い切りましょう!

私は米2合に対して70〜80gの米麹を入れて、水は特に追加せずいつもの分量で炊いています。とてもモチモチしたご飯になり、家族にも好評です♪味も何も気になりません。
ただ、分量は好みがあると思いますのでお好みで調整してみて下さい。

 

残った米麹の使い道はまだまだ沢山あると思いますが、育児をやりながらあまり自分の負担にならないやり方を模索する中で、先に挙げた5つが私には続けられるやり方です。

お肌の乾燥対策に使える、「こうじ水」のローションパック

では引き続き、こうじ水を化粧水として使う方法をご紹介したいと思います。

私はとても敏感肌で、こうじ水そのものを直接顔に塗布するとちょっと刺激が強かったので、自分に合う化粧水に混ぜて使用しています。
1日の終わりに少し残ったこうじ水を私はそのまま使用しています。

美白・保湿効果は本当に実感していて、子ども達が早く寝てくれた日などはコットンに浸してローションパックをして乾燥対策をしています。疲れた日でも、少しだけこういった自分時間を持つことで明日への活力になります。

ただ、お肌に合う合わないは必ずあるので、使用される前にはパッチテストをすることをおすすめします。

もう少し育児が落ち着いてきたら、もっともっと麹について学びたいなぁと思うほど、麹は魅力的です。
3人育児を元気にやりくりしたいという想いで始めたこうじ水ですが、私の体にはとても合っているようなのでこれからも無理せず継続していきます♪

(了)

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著者名:石井智子(温育アンバサダー)
千葉県柏市在住の娘2人&息子1人の母です。3人育児でてんやわんやな毎日を送っていますが、そんな中でも、家族の健康を守りたいという想いで温育をゆるーく継続しています。趣味は美容全般。1日1美容を心がけています。

 

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