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腸内環境を整えるサプリが鈴木啓太氏率いるAuBから新発売!

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冷え対策のイベント「温育のつどい」でもトークショー

アスリートの腸内細菌を研究する「AuB(オーブ)株式会社」から、腸内環境を整えるサプリメント「AuB BASE(オーブベース)」が発売されました。同社は、サッカー元日本代表の鈴木啓太さんが社長となり、2015年に設立された注目企業。鈴木さんは、11月24日(日)に千葉県柏市で開催予定の『温育のつどい in 柏』のメインゲストとしても登壇いただくとあって、どんなお話がお聞きできるのか、ますます興味が高まります。

腸内フローラ整え美肌効果も期待できる

「オーブベース」は、腸内環境を整える“腸活サプリ”で、酪酸菌をはじめ乳酸菌やビフィズス菌など29種類の菌を配合した独自の「アスリート菌ミックス」(名称:Athlete Bio Mix/アスリート・ビオ・ミックス)を主原料に、オリゴ糖や食物繊維成分を配合したもの。さらに、日々不足しがちな栄養素であるビタミン類、ミネラルも付加しました。

腸内環境を整えると、腸本来の働きである消化・吸収が効率よく行われ、必要な栄養素を体内に摂取し、不要なものをデトックスする流れがスムーズになり、内臓の代謝を促します。また、お肌に必要なビタミンやミネラルの吸収をしやすくなり、美肌効果も期待できます。

アスリートの便500人分を研究、エビデンスもしっかりと

ユニークなのはその商品開発過程。鈴木さんのスポーツ界の人脈を生かして、まず彼らの便を収集。その便からDNAを採取し、腸内細菌の集団(腸内フローラ)を解析して、得られたデータをもとに各大学など研究機関と、腸内フローラがヒトにもたらす効果を解明する研究を進めています。集めた便の数は現在、なんと選手500人分を超え、その検体数は1000を突破しているそう。

研究結果は、国内最大級のバイオ系学会である日本農芸化学会で2018年3月に発表され、さらに、アスリートは一般の人に比べて2倍、免疫機能を整えたり、腸の動きを活発にしたりする働きのある「酪酸菌」が多いという結果を導き出し、18年10月に同化学会の関東支部会で発表するなど、科学的な裏付けも重視した取り組みとなっているようです。

バランス調整菌の力で美しい腸内環境を

実は、人の腸には100兆個、約1.5kgの腸内細菌が棲んでいると言われています。3種類に分類され、腸に有益に働く「バランス調整菌」、悪影響を及ぼす「バランスかく乱菌」、そして、どちらにも属さず、バランス調整菌、バランスかく乱菌の優勢な方に味方する「能力未知菌」の3種類です。

これらを含む、腸内環境のバランスを整え、美しい腸内環境に近づけるためには「バランス調整菌」である、酪酸菌や乳酸菌を直接摂取したり、バランス調整菌のエサとなる菌(オリゴ糖、食物繊維成分)を摂取して、バランス調整菌にとって優位な環境を整え、能力未知菌をバランス調整菌の味方につけるような状態を保ったりすることが有効です。

発酵食品で腸と便の大切さ学び、お腹の温めを習慣に

2015年までプロサッカー選手として活躍した鈴木啓太氏は、子供のころから母親に「人間は腸が一番大事」「毎日便を見なさい」と言い聞かされて育ったそうで、食卓にもぬか漬けや納豆など発酵食品が並ばない日はなかったといいます。そうして身についたお腹の調子を整える習慣。選手時代も、大事なお腹を冷やさないよう常に気を付けていたようです。アスリートにとってお腹の温めを意識することが大切だったというわけです。

温育チャレンジでも、発酵食品は重要アイテムの一つですし、腹巻はワークショップやセミナーでも人気のテーマ。『温育のつどい』では、発酵食品のスペシャリストとしておなじみの⼤瀬由⽣⼦先⽣との対談などもあり、冷えを解消するヒントも得られます。

ご興味のある方は、ぜひご参加ください。

(了)

text by 温育チャレンジ編集室
みんなの冷えの問題にアプローチする温育チャレンジ編集部
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