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甘酒がもっと好きになる!大瀬先生おすすめの飲み方を紹介。

「食」糀で温育。

みなさん、甘酒は好きですか?

私は先日、温育チャレンジでもおなじみの料理研究家・大瀬由生子先生の甘酒講座に参加し、改めて甘酒のすごさを学びました。

大瀬先生は、一般社団法人日本糀文化協会の代表理事も務められ、発酵食品のスペシャリスト。甘酒のおいしい飲み方も教えていただいたので、ご紹介しますね。

甘酒は天然のサプリメント

そもそも甘酒には2種類あるのをご存じでしたか?

酒粕を水で溶いたものに砂糖を加えたタイプと、麹と米で作るタイプ。

前者は酒粕を使っているのでアルコールが含まれますが、後者はアルコール分ゼロ。砂糖も加えておらず、麹菌により自然の甘さが作られています。

大瀬先生がおすすめするのは、後者の麹で作る甘酒です。

麹菌で作った甘酒は、私たちの健康と美容の強い味方に。次のような栄養素が含まれています。※大瀬由布子先生の資料より

1 体内で合成できない必須アミノ酸が全種類(9種類)含まれている。

2 吸収率が90%以上の豊富なビタミンB群が含まれている。

3 麹からしか生成されない「コウジ酸」が含まれている。

これを見ただけでも、疲労回復、アンチエイジングによいことがわかりますね。

さらに、「コウジ酸」はメラニン色素を抑制し、美白効果があるとか。

植物性の乳酸菌やオリゴ糖などがたっぷり含まれた発酵食品なので、腸内環境の改善にも役立ちます。

甘酒のおいしい飲み方

こんなに体にうれしいことがいっぱいの甘酒。毎日飲むには、飲み方のバリエーションも欲しいところです。

そこで、大瀬先生が教えてくれたのが、「甘酒+牛乳」にゴマやきなこをトッピングする方法。優しい甘さに、ゴマやきなこがアクセントに。栄養もとれるのでうれしいですね。私はゴマが好きです。

牛乳が苦手な人は「甘酒+ヨーグルト」もおすすめですよ!

この他のバリエーションとして、「甘酒+フルーツ」でスムージーのようにしていただくのもおすすめ。様々な栄養が含まれている甘酒ですが、ビタミンAとCを含んでいないのが弱点だとか。それをフルーツなどで補えることができれば最強です。

甘酒は朝に飲むのがおすすめ!

甘酒は特に朝ごはんにいただくのがおすすめです。なぜなら、甘酒には、脳のエネルギー源であるブドウ糖100%でできているから。目覚めたばかりの脳に、素早くブドウ糖を届け、脳をしゃっきりと目覚めさせてくれます。いつも元気な大瀬先生も、毎朝、甘酒を飲んでいるそうですよ。

ただし、甘酒は糖分なので摂り過ぎには注意が必要です。

1日200ccを目安にし、一度に摂るのではなく、複数回に分けていただきましょう。

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text by 温育チャレンジ編集室
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