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元気なママでいるために。手作り「こうじ水」で自分の体をケア。

温育アンバサダーのブログ

こんにちは、温育アンバサダーの石井です。
今回は、簡単手作り「こうじ水」!!がテーマです。
きっかけは、本屋さんでこの本を手に取ったことから始まったのですが…

著者でもある星子尚美さんによると、こうじ水には便秘の改善効果が特に期待できるそうです。
米麹に含まれているたくさんの酵素が、食べ物を分解してくれるので臓器の負担が軽減され、消化・吸収がスムーズになり元気な腸が作られ便秘改善につながるそうです。

その他にも、
・ダイエット
・老眼、腸内環境改善
・がん、糖尿病、高血圧、動脈硬化予防
・疲労回復
・美肌・美髪

このような効果が期待できて、皆さまも1つは気になるポイントがあるのではないでしょうか?
加齢と共に、日々抱える体の不調ってありますよね。簡単に出来るなら、ちょっと始めてみようかなと、私のこうじ水生活はスタートしました。
まずは作り方です。

「こうじ水」の作り方

<材料>
米麹 100g ※乾燥タイプでも板状のタイプでも、味に変わりはないので、手に入れやすいものでOKです。

水  500cc ※ミネラルウォーターを使用してます

<作り方>
1.麹をお茶パックに入れ、蓋の出来る保存容器に水と一緒に漬ける
2.冷蔵庫で8時間以上寝かせたら出来上がり。その時、お茶パックに入れた麹は取り出す。この時使用するお茶パックは、麹の量が割と多いので、大きいものを使用すると何度も麹をお茶パックに入れる手間は省けます。

味は、甘酒をとーっても薄くした味でほんのり甘みがあり、かなり飲みやすいと思います。我が家では子供たちも、お茶の代わりに飲んだりとちょっと甘いのでジュースみたい♪ と喜んでいます。

8時間経過すると、一緒に漬けた水も麹のエキスが抽出され薄い黄色になります。

取り出したお茶パックは、2回まで使えるので翌日分に私は冷蔵庫へ保存してまた流用しております。
こうじ水用に2回使用した麹は、更に料理へも二次利用出来るので本当に無駄なく使えて、美味しく体にも優しいので、主婦としては嬉しいポイントです!

残った麹の使い方やお肌へ化粧水として使う方法などは、また次回ブログでご紹介したいと思います!

「こうじ水」のうれしい効果

1年ほど継続しておりますが、便秘などに悩んでおられる方は是非おススメです。
個人的な腸内改善の効果にはなりますが、私はこうじ水を飲み始めて3日目から劇的な変化がありました。
そして、飲み続けることで朝起きた感覚がとてもスッキリして、疲労回復はかなり実感できました。
ただ、冷蔵庫で冷やして飲むので冷たい飲み物を普段あまり飲まない私は少し抵抗があるのですが…コップに入れておいて、常温になるまで放置してから飲むと体は冷えずに済むので、この飲み方はおススメです。加熱してしまうと麹の酵素が無駄になってしまうので、注意が必要です。

日々育児に携わっていると、子供たちの成長を1番近くで見届けられる幸せは感じますが、どうしても沢山のお世話が必要な小さい子供との毎日に疲れも溜まります。
サプリや栄養ドリンクを適切に利用するのも良いですが、日本の国菌でもある麹を使って手作りこうじ水で自分の体をケアするのも楽しいかと思います。ママが元気でいることは、必ず家庭の幸せに繋がりますからね♪
麹を二次利用することで、料理の幅も広がりましたし、麹の旨味にも日々魅了されております。

是非皆さま、お試しください!

前回の記事はこちら→ 梅雨冷え対策に!乾燥ショウガを使った、おいしい温めレシピをご紹介。

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著者名:石井智子(温育アンバサダー)
千葉県柏市在住の娘2人&息子1人の母です。3人育児でてんやわんやな毎日を送っていますが、そんな中でも、家族の健康を守りたいという想いで温育をゆるーく継続しています。趣味は美容全般。1日1美容を心がけています。

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