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コリ固まった首肩を温めてラクにする!

楊さちこの冷えとり温育じかん

私の周りで、肩コリでない人、首コリでない人は、いないといっても過言ではありません。

コリの原因となるのが、「姿勢」。長時間のデスクワーク、寝転んでのテレビ鑑賞、猫背など、同じ姿勢を長く続けることで特定の筋肉が緊張し、血行障害を起こして、コリが生じます。

また合わないメガネやコンタクト、テレビやパソコンの見過ぎによる、眼精疲労も肩や首周辺の血流を悪くするので、コリにつながります。

意外なところでは、冷えもコリの原因の1つです。寒さを感じると交感神経が優位になり、血管を収縮させて体温が下がらないように働きます。同様に、肩や首周辺の局部的な冷えによっても交感神経が優位になり、血流が悪くためコリが生じます。もちろん、筋肉疲労、運動不足もコリの原因です。

《コリを和らげるマッサージ》

マッサージをするときは、強くもんだりたたいたりすることで「痛いほうが効く」と思っている人が多いようですが、痛みを我慢して強くマッサージをしたり、気持ち良いからとやり過ぎると筋肉を傷めてしまいます。

力の入れ方のポイントは強過ぎず弱過ぎず、気持ちいいと感じる程度。

(1)手のひらを使って、うなじから肩にかけて手のひらでなでるようにこする。

(2)両手でゲンコツをつくる。人差し指から小指の第二関節を使って、うなじの髪の生え際から首の付け根、首の付け根から肩先に向かって、優しく押し流す。

(3)両手を組み、手のひら全体で首筋をはさみこんで揉む。

※ お風呂上がりの温まっている時に行うのがおすすめ。

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text by 温育チャレンジ編集室
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