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その不調、冷えから? 思い当たれば、ぜひ足湯を。その2

「住」温育ガールミミさんの住マイル日誌

温育ガールのミミです!
先日、子どものアレルギーをきっかけに初めて漢方薬局へ行きました。そのとき、薬剤師さんから興味深い話しを聞きました。
その方によるとイヌイットは心筋梗塞などを煩う人がとても少ないそうです。それは、自分の体温で溶けない油をとっていないから。彼らが摂取する油は、魚やアザラシのもの。それらの油は室温では液体だそうです。
だから人間が食べても血液はさらさら。それに比べて肉の油は室温では固体。加熱しないと溶けませんよね。私たちの体温が37℃だとすると血管の中で肉の油は固まっている…!? この話しを聞いて市販のカレールーの原材料の
「牛脂・豚脂」を思い出したのですが市販のルーの多くは冷めるとすごい勢いで固まりますよね。あれがそのまま体内にあるかと思うと…。

こんなふうに、当たり前に生活の中にあるものに対し、少し想像力を働かせれば分かることがありますよね。当たり前を再考してみると、少し生活も変わるかもと思いました。
では、足湯の続きです!

不調時、足湯をして寝ると浴朝スッキリ!

我が家は子どもが発熱した時や不調のときも足湯をしています。
不思議と、半身浴や足湯でしっかり温まった後、夜中に発熱して、翌朝症状がよくなっていることが多いです。
発熱は体をお掃除してくれているようです。
体が巡ることは本当に大事なデトックスだなあと思います。これはまさに先日の記事「寝ながらデトックス」の良い例のひとつ。漢方の薬剤師さんに伺ったところ我が家同様、発熱のあと、アトピーなどのアレルギー症状が緩和される例はあるようですよ。

気持ちがざわざわしたときは足湯で体がゆる〜く。

これは、ごく個人的な感想なのですが、生理前や忙しさが続くとき、悩みがあるときなどなんだか気持ちがモヤモヤすることがあるとほんの数十分間、足湯するだけですーっと体が楽になることがあります。
ぐるぐると堂々巡りな思考も、リセットできたり。
ちょうど先日、「ゆるむ」を軸にアロマオイルを買いました。足湯のお湯にこれらを入れると気分も変わってさらにいいかもしれません。

次回は試してみようと思います。

2〜3種類のキャップを同時に匂い、その日の気分でブレンドしています。

足湯とは違いますが、パソコンで仕事をしているとき
私はよく湯たんぽを足の下に置いていますよ。
どうしても、冷たい空気は足元にくるので座りっぱなしだと、どんどん冷えてきますよね。
そんなときに、ぜひおすすめです!

本格的な冬となり、暖房の中にいる時間が増えますね。
「頭寒足熱」を心掛けていきましょう!
暖房で上半身が温まって頭がボーッとしたら「冷え」のサインですよ!足元温めてくださいね。
ではまた!

前回の記事はこちら→ その不調、冷えから? 思い当たれば、ぜひ足湯を。その1

(了)

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著者名:ミミさん
20代から30代、仕事中心の不規則な生活を謳歌した後、30代後半で出産。ある時、子どもの不調について調べていたつもりが、いつの間にか自身の不調(こころ・からだ)と向き合っていることに気づく。現在冷えと履歴5年オーバー。

text by 温育チャレンジ編集室
みんなの冷えの問題にアプローチする温育チャレンジ編集部
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