寒露10月8日。足の冷えを感じはじめたら「足浴」がおすすめ。

季節に合わせた温育ライフ

秋が半分以上過ぎ、朝露が冷たくなる時節。天気も気温も陽から陰に変化していきます。乾燥の中にも湿気が混じり、足の冷えを感じ始める頃でもあります。できれば毎日、「足浴」をしましょう。寝る前に行う際は15分以下に。安眠効果が得られます。

足首まであるハイカットシューズで温かく

寒い季節は足首まであるハイカットシューズのバリエーションを豊富に揃えておきたいところ。ファーやムートンなどの素材を使用した物は、温かさも一層増します。手持ちの服装に合わせておしゃれを楽しみましょう。

「栗ご飯」で活力アップ

材料(4人分):栗20粒、お米2合、お酒大さじ2、みりん大さじ2、塩小さじ、だし昆布10cmくらい/①熱湯で3分ほど茹でた栗をむいて軽く洗う。②研いだお米を釜に入れ、お酒、みりん、塩の調味料と水を入れる。③その上に栗とだし昆布を入れて炊く。④炊けたらだし昆布を取り出し、軽く全体を混ぜる。

足先から全身を温める「足浴法」

準備するもの:バケツ、お湯、粗塩一つかみ、しょうが(薄切り)10枚、バスタオル、白湯/①バケツに我慢できる程度の熱いお湯と、粗塩、しょうがを加える。※お湯の量はひざ下まで浸かる程度。②足をバケツに入れ、体全体を覆うように頭からバスタオルをかぶる。白湯を飲むことで発汗が促される。

朝の片脚ぶらぶら体操でむくみ予防

脚を気持ちよく動かして1日のむくみをとりましょう。①立った状態で片手を机や壁などに置く。床から片脚を少し浮かせて片脚立ちをする。②①の姿勢のまま、浮かせた脚を前後左右に10秒ほどぶらぶらさせる。③反対の脚も同様に行う。

(了)

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text by 温育チャレンジ編集室
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