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夏に経験した「冷えの極み」。その2

「住」温育ガールミミさんの住マイル日誌

こんにちは、温育ガールのミミです!先日、温活ナビの温ちゃんが

「からだの中で特に冷えを感じるところはどこ?」

というアンケートをとり332人の人が回答していました。

そのダントツ1位、なんだと思います?

なんと、「おしり」83名でした。次いで「手足の先」50名、「下腹部」43名。女性だったら、うなずいている方も多いかも。私も「お尻」冷える派ですがあまり注目していませんでした。秋冬にかけて気をつけて温めていきたいです!詳しくは「冷えとり温ちゃんの温活ナビ」で検索するとトピックがたっていますよ!

では、今日は前回の記事の続き「冷えの極み」の具体的な対処法です!

大事なのは日射しを入れないことと空気を循環させること。

まず、車内も室内もできるだけ日射しを入れない努力を。車ならサンシェード、室内ならカーテン、簾(すだれ)など。車の場合、日射しを入れないことも大事なのですがサンシェードで隠すべきはダッシュボードだそうです!ダッシュボードは70度以上になることもあるそう。

その熱気を上半身に浴びつつ運転しているなら気分が悪くなるのも当たりまえですね。。。ちなみに車内の最高は50度くらい。いかにダッシュボードが熱いか分かります。また室内なら、昼間でもカーテンをします。簾があると、カーテンがなくてもいいですね。見た目にも涼しい。

『万病を治す冷えとり健康法』進藤義晴より

そしてもう1つのポイントは空気の循環。炎天下に駐車した車の場合、私はまずドアを全部開けて車内の空気を抜きます。動き出してもしばらくは窓を空けて運転し車内の空気を入れ替えます。

そうすると冷房の冷えも早いです。風の向きも、足元へ当たらないようにできるだけ上向きにします。また室内だと、サーキュレーターがよく言われていますね。冷たい空気は下に溜まるので冷房の風向きを床と平行にしてクーラーの向かいにサーキュレーターを設置。サーキュレーターの風向きは天井です。

こうすることで、クーラーから出た冷たい空気がかき混ぜられ、むらなく涼しくなります。暑い日の参考にしてみてくださいね。最後に、今持ち歩いているハッカ油を紹介。

これを上手に使えば体感温度が3度も下がるとも言われているんです!

私は仕事の気分転換にとタオルハンカチに少し垂らして持ち歩いているんですが

・無水エタノール(10ml)

・精製水(90ml)

・ハッカ油(5滴)

を混ぜると冷んやりスプレーのできあがり。

無水エタノールや精製水は薬局やドラッグストアで購入できます。

暑い時にシュッシュ。ハッカは虫除けにも効果が期待できそうなので

アウトドアにはもってこいですね!

これから徐々に暖房のシーズンに入りますね。室内でぼーっとしてきたら「冷え」のことを思い出してみてください。

では、また次回まで〜。

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著者名:ミミさん
20代から30代、仕事中心の不規則な生活を謳歌した後、30代後半で出産。ある時、子どもの不調について調べていたつもりが、いつの間にか自身の不調(こころ・からだ)と向き合っていることに気づく。現在冷えと履歴5年オーバー。

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