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夏に経験した「冷えの極み」。その1

「住」温育ガールミミさんの住マイル日誌

こんにちは、温育ガールのミミです!

先日『かみさまとのやくそく』という胎内記憶を持った子どもたちが出てくるドキュメント映画を観ました。登場した女の子が、いま大人に伝えたいこととして「自分を大切にして欲しい」と言っていました。神様からのメッセージだそうです。

ここでも、先日お伝えした子宮温活と同じ「自分を大切に」というキーワード。子宮でなくてもいい、例えば身体の「感覚」に意識を向けて、今日のランチをじっくり味わってみる。

そんな小さなことから自分の身体への意識がはじまり豊かな気持ちが生まれるのでは?と思います。気持ちが豊かになると、なんだか幸せを感じます。これが、「自分を大切にする」第一歩なのでは!と。さてさて、今回は夏に経験した冷えと暑さについて書いてみますね!

題して「冷えの極み」(笑)です。

「暑いけど実は冷えている」という事実。

私は子どもの送迎などで、車に乗ることが多いのですがここ数年の夏の車内といったら、とんでもなく暑い!

朝、子どもと公園へ行き屋外の駐車場に車を駐車しいざ帰るときのこと。太陽が運転席に向いていたので、フロントガラスから思いきり日射しを受けた車内は熱々チンチンの状態。とりあえず、冷房をガンガンきかせて運転しました。

しばらくすると車内は冷えてきたのですが私はだんだん気分が悪くなってきました。また別の日、西日のあたる部屋で冷房をかけて仕事をしていた時のこと。この部屋も大きな窓から日射しをいっぱい取込むのでブラインドを降していてもどんどん室温が上がり自ずと冷房も強くなり。ここでも、気分が悪くなったのです。この2つの出来事には2つの共通点があります。強い日射しと強い冷房です。車内でも室内でも日射しは上半身にあたります。そして冷房をつけると冷たい空気は重いので下へ溜まります。

…ここで「冷え」のおさらいをすると冷えとは「足首から先が冷たく上半身が温かい状態」。そう!もうこれは、冷えの極みだったのです!

寒い・冷たいと感じるだけが「冷え」じゃない!

足が冷えている訳ではないのに強い日射しにより、頭や上半身の温度が上がることで、足元との温度差ができる。これも「冷え」なんです。まさに気分が悪くなった原因はこれだったのです!で、そんな時どうすればいいか。私は足湯か半身浴をすると、よくなることが多いです。もちろん水分補給も忘れずに。できればゆっくり、じっくり入れるといいですね。

上がった気が下がり、気持ちも緩みますよ!また、冬に暖房のきいた部屋にいるとぼーっとすることがありますがこれも、上の温かい空気と下の冷たい空気の温度差からおこる「冷え」の仕業なんです。小さい子が冬に赤いほっぺをしていたら冷えのサインです。子どもが以前通っていた保育園は裸足保育だったので真冬でも素足で過ごしていました。

そのせいか、ほとんどのお友だちのほっぺが赤かったように思います。可愛いかったですけど。笑

次回の夏に経験した「冷えの極み」。その2では冷えの極みの具体的な対処を紹介しますね。

ではまた!

(了)

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著者名:ミミさん
20代から30代、仕事中心の不規則な生活を謳歌した後、30代後半で出産。ある時、子どもの不調について調べていたつもりが、いつの間にか自身の不調(こころ・からだ)と向き合っていることに気づく。現在冷えと履歴5年オーバー。

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