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冷え対策は食事から。
毎日のキレイをつくる甘酒のはなし。

「食」糀で温育。

冷えは美容の大敵!とは知っていても、夏の間は冷房が効いた部屋でアイスや冷たいビールばかりだった人も多いのでは。9月に入り、朝晩は冷房なしでも過ごせるようになってきました。たとえ手足は火照っていても、お腹を触るとひんやりするという人は要注意。体の内側=内臓が冷える『内臓型冷え性』に陥っている可能性もあります。

内臓が冷えると、胃腸機能や免疫力が低下。また代謝も悪くなるため、食欲不振にむくみや肌荒れ、便秘、肥満などさまざまな不調を引き起こします。夏バテだと思っていたら、不調の原因は冷えだった……という人も意外と多いのです。そんな冷えや不調対策におすすめしたい発酵食品が、糀でつくる『甘酒』です。

暑い季節にも! 飲む点滴・甘酒で栄養チャージ

その昔、江戸時代には夏バテ予防、暑気払いのための栄養ドリンクとして夏場に飲む習慣があったそう。今でも、甘酒の季語が夏なのはそのため。ブドウ糖、ビタミン、アミノ酸などの栄養が豊富に含まれ「飲む点滴」とも称される甘酒は、栄養補給、疲労回復にも効果的。また、発酵の過程で生まれる酵素が体の代謝を高めてくれるため、血行促進効果も期待できます。ほかにも、皮膚や粘膜や髪を健やかに保つビタミンB群、強力な抗酸化作用を持つコウジ酸やアルブチン、フェルラ酸など、美容にもうれしい栄養素がたっぷり!

紫外線で肌も髪もボロボロ、食欲が落ちてやる気がでない……そんな季節こそ、しっかり栄養をチャージしながら血めぐりのよい体をサポートする「甘酒習慣」を始めてみませんか。

★簡単にできる温育レシピ★

甘酒は酒粕でつくられたものよりも糀でつくった甘酒を選ぶと◎。糀でつくった甘酒は、ノンアルコール、ノンシュガー。栄養価も高く、消化もいいので、胃腸にもやさしい。食欲がないときの朝食にもおすすめ。

今回甘酒と合わせる温め食材はコチラ!

◆生姜
生姜の辛味成分のひとつジンゲロールには、血管を拡張する作用があり、血行促進効果が期待できます。 
<生姜甘酒>
材料:甘酒……お好みの量/しょうが……適量
つくり方:皮ごとすりおろした生姜を甘酒に加えたら完成。よくかき混ぜて召し上がれ!

【参加者募集中】
サッカー元日本代表・鈴木啓太氏をゲストに「温育のつどい in 柏」開催!

キネマ旬報シアターで11月24日(日)、サッカー元日本代表として第一線で活躍し、現在、「第2の脳」と呼ばれる腸の働きを研究するAuB株式会社の代表取締役を務める鈴木啓太氏をお招きし、冷えと腸内細菌と発酵のおいしい関係に迫ります!お申し込みは、こちら

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text by 温育チャレンジ編集室
みんなの冷えの問題にアプローチする温育チャレンジ編集部
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