真夏の広島で名物の牡蠣を舌鼓

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最長9連休という史上最長のお盆休みとなった2019年。皆さんも、どこかに出かけられたのではないでしょうか。私も、親戚が一堂に会するということもあり、広島へ行ってきました。

約5年ぶりとなる広島旅行。もちろん、寄り道は欠かせません。わずか2時間の猶予しかなかったため、せめて広島名物牡蠣だけでも食べようと、JR山陽本線宮島口駅に降り立ちました。

道中、ネット検索でヒットした宮島にある、牡蠣食べ放題の店の情報に食指はそそられていたものの、限られた時間、島に渡らずとも牡蠣を提供してくれる店がないかと、宮島口駅前を東西に走る国道2号を西に向かってひた歩きました。駅前から宮島への船着場までは観光地化され、賑わいもありましたが、少し歩けば、家屋が軒を連ねる住宅街に。ちらほら見える「牡蠣あります」の看板もお盆休みのせいか、シャッターは降りたまま。半ば、あきらめかけていた中、「営業中」の三文字を発見。偶然、出会えた船で島に渡らずとも、まさに「渡りに船」とはこのこと。

佐久間海産商会で提供してくれた牡蠣は、こちらの焼き牡蠣。

<『石原結實の食べ物健康事典』 一部引用>

牡蠣
属性:陽性
効用:鎮静、貧血、不眠
「海のミルク」といわれるほど、栄養バランスが抜群、貧血、肌荒れ、寝汗を防ぐほか、肝臓病の特効薬です。
最強の組み合わせは生+ビタミンC
冬が旬のカキ。特有の風味と濃いうまみは、アワビの10倍もあるグリコーゲンや豊富なタウリンによるものです。
生で食べると香りや有効成分が損なわれず、ビタミンCを加えると鉄の吸収率もアップ。生ガキにレモンは陽性の人にぴったりの食べ方です。
加熱すると、旨味が半減するから、煮汁に溶け出したミネラルやアミノ酸が溶け出しているので、煮汁ごと食べてください。
<引用ここまで>

最強の組み合わせとはならなかったものの、「海のミルク」を堪能した広島旅行。旅先の出会いは、体を温めるだけではなく、心も緩めてくれますね。

(了)

text by 温育チャレンジ編集室
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