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玉ねぎを冷凍すれば最速で作れる!煮込み不要の絶品「オニオングラタンスープ」

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冷房で冷えた体は、温かいスープで芯から温めてあげましょう。

玉ねぎは、中国では体を温め、滋養強壮の効果がある野菜として、知られています。疲労回復効果のあるビタミンB1の吸収と利用効率を上げる「硫化アリル」という成分が多く含まれ、疲労回復や体力を高めてくれる効果があります。あまり元気がない時や体が冷えている時には玉ねぎを使った料理を一品加えるのがおすすめですよ。

冷凍玉ねぎで作る「オニオングラタンスープ」の作り方

レシピ制作:大瀬由生子

●材料(2人分)

玉ねぎ(大)1個、バター大さじ1、コンソメキューブ1個、水400㏄、フランスパン7㎜の薄切り2枚、粉チーズ適宜、パセリのみじん切り少々

●作り方

(調理の時短ポイント)玉ねぎは、冷凍することで水分が抜けて繊維が壊れやすくなるため、火が通りやすくなり、時間のかかる飴色の玉ねぎもすぐにできる。

1)フライパンにバターを入れて火にかけて、溶けてきたら冷凍した玉ねぎを入れて軽く炒めたら、ふたをして1~2分ほどおく。

2)ふたを開けて弱火にして玉ねぎが飴色になるまで5~6分ほど炒める。

3)水とコンソメキューブを加え、コンソメが溶けて沸騰するまで煮る。

4)フランスパンをオーブントースターでトーストする。

5)器にスープを注ぎ、その上にフランスパンをのせたら、粉チーズをふりかけ、パセリをふる。

ぜひお試しください♪

千葉県柏市にある農産物直売所「かしわで」にて、7月20日(土)から8月31日(土)までの期間限定で、夏の冷え対策につながる体温め食材が一目でわかる温育キャンペーンを開催しています。該当する食材を使った料理研究家の大瀬由生子先生制作の温育オリジナルのお持ち帰りレシピも設置しています。

また隣接する農家レストラン「さんち家」では、当該期間に提供される食事の中から体を温めるメニューに対して「温育」マークを貼付、その場で体を温める食事を実際に味わうことができますよ。

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text by 温育チャレンジ編集室
みんなの冷えの問題にアプローチする温育チャレンジ編集部
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