fbpx
  • HOME
  • TOP
  • Eat
  • 夏はやっぱり肉でしょう!「鶏のネギソース」でしっかりエネルギーチャージ。

夏はやっぱり肉でしょう!「鶏のネギソース」でしっかりエネルギーチャージ。

Eat

皆さま、残暑いかがお過ごしでしょうか? 夏の暑さに胃腸がこたえ、食欲が低下気味という方もいらっしゃるのでは? 食べないとエネルギーが産生できず、元気に活動することができません。

食べる物も、夏になるとアイスなどの冷たくて甘い物や喉越しのよい物などに偏りがちですが、エネルギーを作り出すためにはタンパク質が必要。そう、夏こそ肉料理です!

今回ご紹介するのは、ネギをたっぷり使ったネギソースでいただく鶏もも肉のレシピ。ネギの白い部分は、東洋医学では 「葱白(そうはく)」と呼ばれ、体を温めたり、発汗作用がある他、咳やのどの痛みなどかぜの初期症状の治療にも使われている温育食材です。たっぷり使うのがポイントです。

ネギの香りが食欲をそそる!「鶏のネギソース」の作り方

レシピ制作:大瀬由生子

材料(2人分)

鶏もも肉      1枚

A 【醤油:大さじ1、酒:大さじ1、おろしニンニク:1/2片】

ネギソース 【長ねぎ:1/2本、赤唐辛子:1/2本、醤油:大さじ2、砂糖:大さじ1、酢大さじ1、酒:大さじ1】

片栗粉、揚げ油適宜 

作り方

下準備:鶏肉は、皮と脂肪を取り除き、厚めの部位を観音開きにして、大さじ1の塩糀を漬けて、一晩寝かしておく。

  • 塩糀を漬けた鶏肉をAに漬けて15分ほど寝かせて下味をつける。肉に片栗粉をまぶしつけて、肉に火が通り、衣がカリカリになるように揚げる。
  • フライパンに油をひき、みじん切りにした長ねぎと、種を取って小口切りにした赤唐辛子を香りよく炒め、ネギソースの調味料を加え、さっと温める。
  • 鶏肉を一口大に切って皿に盛りつけ、ネギソースをかける。

家族で食べられるボリュームのあるメイン料理になりますね。ぜひお試しください。

千葉県柏市にある農産物直売所「かしわで」にて、7月20日(土)から8月31日(土)までの期間限定で、夏の冷え対策につながる体温め食材が一目でわかる温育キャンペーンを開催しています。該当する食材を使った料理研究家の大瀬由生子先生制作の温育オリジナルのお持ち帰りレシピも設置しています。

また隣接する農家レストラン「さんち家」では、当該期間に提供される食事の中から体を温めるメニューに対して「温育」マークを貼付、その場で体を温める食事を実際に味わうことができますよ。

【参加者募集中】
サッカー元日本代表・鈴木啓太氏をゲストに「温育のつどい in 柏」開催!

キネマ旬報シアターで11月24日(日)、サッカー元日本代表として第一線で活躍し、現在、「第2の脳」と呼ばれる腸の働きを研究するAuB株式会社の代表取締役を務める鈴木啓太氏をお招きし、冷えと腸内細菌と発酵のおいしい関係に迫ります!お申し込みは、こちら

text by 温育チャレンジ編集室
みんなの冷えの問題にアプローチする温育チャレンジ編集部
▶︎温育メルマガ会員募集中!お申し込みはこちらから。今なら登録者全員に季節の健康情報が学べる健康情報誌『セルフドクター』(季刊発行)をプレゼント!
▶︎ツイッターやってます!ぜひ、一緒に始めましょう!
▶︎温育チャレンジ編集部の最新記事はFacebookアカウントを「いいね!」でチェック。
▶︎インスタグラムもやってます。

ピックアップ記事

関連記事一覧