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8月23日処暑。夏バテ対策には「よくかんで食べる」がよい理由。

季節に合わせた温育ライフ

空気中の湿気がだんだん少なくなり、秋の乾燥を感じ始める頃。しかし、気温は相変わらず高く、夏にたまった湿気が胃を疲れやすくするため、体内の排毒機能が低下。いわゆる夏バテを感じ始める人も多いことでしょう。食事の際は体に負担をかけないように、しっかりよくかんで食べましょう。

夏の靴下やレギンスも「見せる」発想で。

夏の冷房は、冷えの大敵。レギンスや靴下で肌を覆い、コーティングして冷え対策を。天然素材だと、なおさらおすすめ。色のレイヤードでおしゃれを楽しんで。

胃腸の調子を整え、排毒に働く「山いも粥」

材料(1人分):山いも50g、米50g、水500ml、粉末カツオだし小さじ1/2、塩適量/①研いだ米と水を鍋に入れ、1時間ほど浸ける。②山いもは采の目切りに。③鍋を中火にかけ、沸騰したらカツオだしを入れて弱火にする。④炊き上がる少し前に山いもを加え、火が通ったら塩で味をととのえる。

時間のない暑い夏の夜は足浴で。

夏はシャワーだけで済ませたいという人に、代謝を促す「足浴」がおすすめ。深めの容器にひざ下まで足が浸かるよう湯をため、ひとつかみのあら塩と生姜ひとかけのすりおろし汁を入れる。そこへ足を浸けて約15分。途中コップ1杯のお水を飲めば、さらに代謝もアップ。

夏の冷えに片脚ぶらぶら体操

血液やリンパ液の流れが滞りやすい脚は冷えを感じやすい部位。脚を動かし1日の準備運動にしましょう。①立った状態で片手を机や壁などに置き、片方の脚を少し上げ片脚立ち。②その姿勢のまま、上げた方の脚を前後左右に10秒ほどぶらぶらさせる。③反対の脚も同様に。

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text by 温育チャレンジ編集室
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