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子どもたちが地元・柏の野菜を使った「ガパオライス」作りに挑戦。おいしく、楽しい時間でした!

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暑さ真っ盛りの8月8日(木)、京葉ガス料理教室 柏の葉にて、親子向けの温育野菜料理教室を開催しました。講師は、温育でおなじみ、料理研究家の大瀬由生子先生です。

当日は、4組の親子にご参加いただき、最年少は小学校2年生の男の子でした。

まずはじめは、温育野菜クイズから。

暑い夏でも、冷房で体は冷えてしまう。体が冷えるとかぜをひきやすくなってしまったり、イライラしてしまったりすることを伝え、子どもたちに体を温めることの大切さを学んでいただきました。

「体を冷やさないためには、体を温めてくれる野菜を食べるのがいいですよ」と大瀬先生。野菜を身近に感じていただくために、ここで野菜クイズを行いました。

「にんじんは体を温める、冷やす? さぁどっち?」

水分の多い野菜、南の地域で作られる野菜、夏が旬の野菜は、「体を冷やす」ものが多いというヒントが。クイズを進めるうちに、子どもたちもだんだん理解が進み、正解率が高くなっていきましたよ。

さらに、温め野菜について、もっと詳しくなれるクイズも。千葉県は、ピーナッツはもちろん、しょうがやねぎ、にんじんの生産量が全国トップクラスであることに、子どもたちも驚いた様子でした。


今回の料理教室の主役は、地元・柏で作られた野菜です。

これらの野菜は、柏市にある農産物直売所「かしわで」さんに採れたての物を提供いただきました。とても新鮮で、見るからにおいしい野菜たちでした。かしわでさんありがとうございます!

先生のデモンストレーションに、子どもたちも前のめり。

そして、いよいよ子どもたちの調理がスタート。

「お母さんやお父さんはサポートに回り、できる限り子どもだけで作ってみてくださいね」と大瀬先生。

家で料理を作ったことがない子もいましたが、みんな積極的に取り組んでいました。

今日はじめて包丁を握った子も、すぐに上達。

子ども用の包丁もありましたが、大人用の包丁にチャレンジ。よく切れるので、このほうが危なくないと思う、大瀬先生。

それにしても、みんな包丁使いが上手です。

料理する姿が様になってますね!

野菜を切るところから全て、ほぼ子どもたちが一人で作り上げました。すごいっ! ちなみに、こちらが本日のレシピです。

本日の料理。ガパオライスとジンジャースープ。デザートのアップルジンジャーゼリーは、京葉ガスさんが作ってくれました。

いただきます!

「野菜があまり好きじゃない子もいるかもしれないけど、こうして自分で料理を作ってみると、身近に感じて、好きになれそうでしょう?」と大瀬先生。

皆さんほぼ完食です。

後片付けまでが料理です。子どもたちがしっかり片付けましたよ。毎日料理を作ったり、洗い物をしてくれたりする「お母さんの大変さがちょっとわかった」というコメントも。

家では包丁を握ったことのない子どもたちが、自分なりに考えながら野菜を切ったり炒めたりし、最後はしっかり後片付けする姿に感動。このわずか2時間ほどの間に、子どもたちがぐんと成長して見えました。

一人で2品を作り上げた経験(しかも、おいしく)は、大きな自信につながったはずです。

子どもたちを迎えての温育野菜料理教室、またぜひ開催したいです!

今回ご協力いただいた、京葉ガス様、かしわで様、そして大瀬先生、ありがとうございました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

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text by 温育チャレンジ編集室
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