8月8日立秋。寒い季節に備えて体を伸ばしておきましょう。

季節に合わせた温育ライフ

暦の上では秋。体は時節に従うため、毛穴は締まり、「肺※」に潤いを与えようとしています。そのため、立秋から汗をたくさんかくような過激な運動は避けましょう。寒い季節に備えて体が硬くならないよう、体を伸ばして柔らかさを保つストレッチ運動がおすすめです。 ※東洋医学の「五臓」の1つで、呼吸器全般や皮膚の状態、水分代謝にかかわる。

この時期から始める冷えとり習慣

これから訪れる冷えシーズンに向けての体質改善に取り組みましょう。ポイントは体温調節。夏でも「腹巻」とシルクの靴下の着用がおすすめです。

旬の「あしたば」で疲労回復や貧血対策

材料(3人分):あしたば1/3束、イワシ大2尾、木綿豆腐1/2丁、にんにく1片、しょうが10g、油大さじ3、塩少々、A日本酒大さじ1、みりん大さじ1、しょうゆ大さじ2、だし汁1/2カップ/①筒切にしたイワシに塩で下味をつけ、豆腐、あしたばを切り分ける。②熱した鍋に油をひき、イワシを焼く。③鍋を洗い、油大さじ1で、みじん切りのにんにく、細切りしたしょうがをいためる。⑤香りが出たら、豆腐、イワシ、Aを加えて弱火で5分煮込む。⑤最後にあしたばを加えてさっと煮る。

寝苦しい夏の夜こそ、お風呂に

水分代謝が悪化する時節。じっとりとする熱帯夜こそ、39度くらいのぬるま湯にゆっくりと浸かりましょう。シャワーだけよりも、発汗を促す入浴後のほうがスッキリ感は高くなり、寝苦しい夜にはおすすめです。

体のバランスを整えるストレッチ

「督脈(とくみゃく)」を伸ばすと、「肺」の働きがよくなる。体の矯正にもつながる。/①足を肩幅に開いて立つ。②両手の指を絡め、手のひらを上に向けて上方に腕を伸ばし、1分間その姿勢を保つ。③そのまま片側に腰から上を倒し、30秒間その姿勢を保つ。④②の姿勢に戻って1分間保つ。反対側も同様に行う。

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text by 温育チャレンジ編集室
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