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7月23日大暑。暑い日こそ、常温で水分補給

季節に合わせた温育ライフ
1年で最も暑い時節。この時節にお茶代わりに飲んで欲しいのが「あずき水」。あずきには「血※」を補う働きの他、むくみをとる、心臓を元気にするなどの効果があります。熱々または常温で飲みましょう。 ※東洋医学が考える、人の体を構成し、生命を維持する3つの基本要素「気・血・水」の1つで、血液に当たるもの。

冷房の利いた場所

気温が高い夏も、足先や手などの体の末端は冷えが起こりやすい場所。素足やサンダルは控えましょう。冷房の利いた部屋では、膝掛けや室内用の靴下を用意しておくと、下半身のむくみの軽減にもつながります。

むくみに効く「あずき水」

材料:乾燥あずき15g、水1ℓ/①鍋に水を入れて沸騰させた後、あずきを入れる。②弱火にして再び沸騰したら火を止め、10分おく。

「涼」を感じるインテリアを

夏のインテリアは、風通しと「涼」が感じられる風鈴などの配置がベスト。冷房に頼らず扇風機を使って空間に風を通し、熱気を逃がすとよいでしょう。気分もリラックスしてイライラや夏バテを防いでくれます。

オフィスでもできる、太ももシェイプアップ

太ももだけでなく、腹筋も使うのでお腹の引き締め効果も/①いすに浅く座り、背筋を伸ばしたまま、薄めのノートや紙などをヒザに挟み、両足を軽く持ち上げて(地面から約5cmの高さが目安)5秒停止。②この動作を10回繰り返す。

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