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梅雨冷え対策に!乾燥ショウガを使った、おいしい温めレシピをご紹介。

温育アンバサダーのブログ

こんにちは、温育アンバサダーの石井です。今年の梅雨は、久しぶりに梅雨らしい梅雨ですね。じめじめと肌寒い日が多く、家族の体調管理にとても気を使う日々が続いています。

今回は、体を温めるなら乾燥ショウガ!!をテーマにお届けします

生のショウガと乾燥したショウガ、冷え性にはどちらがおすすめ?

体を温める食材の代表的なものとして、誰もがイメージするのがショウガですよね?
私も、とにかくショウガを食べれば体が温まると思い込んでいたのですが…色々調べるとショウガも調理方法によっては逆に体を冷やしてしまうという、なかなか奥が深い食材だったのです。

生のショウガと乾燥ショウガの違いをここでまとめたいと思います

生のショウガは体温を一気に上げた後、その発汗作用で熱を冷ます働きをするため、風邪の症状を緩和(喉の痛みなど)させたい時や解熱作用にとても有効です。

そして乾燥ショウガは、摂取すると温かさを維持する効果があるそうです。よって、冷え性を改善したい場合は、乾燥ショウガ又は加熱処理したショウガを摂取する方が効果的ですね。

1つの食材でも、摂取する方法の違いで効能が違うというのは驚きです。ちゃんと効能を理解しておけば、正しく調理出来るので、なんだかまた温育レベルがアップしたような嬉しさがあります(笑)

我が家でも、常にショウガは常備しているのですが、乾燥ショウガはやはり手作りすることも出来ますがなかなか干す場所や手間がかかるので、近所の農産物直売所でいつも購入しています。

乾燥ショウガをお味噌汁にIN

私の朝ごはんは、決まって乾燥ショウガたっぷりのお味噌汁なのですが、本当に体がしっかり温まるのがわかる簡単な1品なので皆さんにもぜひおすすめです!!

子供たちにも、お味噌汁に入れたいなと思い、辛いと思われてしまうと食べてくれなくなるので入れる乾燥ショウガの量を試行錯誤した結果、ひとつまみ程度がお味噌汁の味をあまり変えずに子供たちも美味しく食べれる量かなと辿り着いております。

乾燥ショウガをお味噌汁に(大人用)。

味覚はお子さんによって様々だと思いますので、参考程度にチャレンジしてみて欲しいです。

以前は生のショウガを摩り下ろしたものをお味噌汁へ入れていたのですが、確かにすぐ汗がじんわり出てその後すぐに体が冷える感覚がありました。乾燥ショウガに変えてからは、その冷える感覚はなくなったので、効能の違いは明らかだなと感じました。

そんな我が家では、乾燥ショウガを活用して体を温める飲み物としてジンジャーシロップを常備しています。
簡単に作れるレシピなので、皆さまも良ければお試しください。

子供たちも大好き!ジンジャーシロップの作り方

わが家の手作りジンジャーシロップ。

 

《ジンジャーシロップ》

乾燥ショウガ 20g
はちみつ        30g
水              300cc
レモン汁     大さじ3

上記をお鍋で10分程度煮詰め、乾燥ショウガの粉っぽさが気になる方は最後ざるで濾して完成です!とっても簡単です♪

炭酸で割れば、本当に美味しいジンジャーエール(シロップと炭酸は1:3程度の割合)になりますし、お水で割れば子供たちもごくごく飲んでくれます。
主人は、喉が痛いときにもよく効くと重宝しています。

あとは、葛湯に混ぜたり、甘酒に混ぜたりもしています。

保存方法も簡単で使い勝手が良い乾燥ショウガは本当に手軽で便利です。
用途に合わせてショウガも様々な摂取の方法があるので、少しでも参考にして頂ければ嬉しいです。

(了)

 

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著者名:石井智子(温育アンバサダー)
千葉県柏市在住の娘2人&息子1人の母です。3人育児でてんやわんやな毎日を送っていますが、そんな中でも、家族の健康を守りたいという想いで温育をゆるーく継続しています。趣味は美容全般。1日1美容を心がけています。

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