7月7日小暑。暑い日はタッピングで賢く熱発散

季節に合わせた温育ライフ
中国に「小暑大暑上蒸下煮」という言葉があるほど暑くてたまらない時節。熱がたまりやすく、下半身よりも上半身のほうが暑く感じやすいでしょう。冷たい物を摂ったり、冷房などで体を冷やしたりするのではなく、タッピング(軽くたたく)で賢く熱を発散させるのがおすすめです。

エアコン対策には夏の重ね着コーデ

夏の冷えとりスタイルの基本は「トップスは薄く、ボトムスは厚く」。クーラーの利いた夏の室内は、トップスには風通しのよい天然素材のブラウス、ボトムスは重ね履きがおすすめ。肌に触れる部分は汗をしっかり吸い取ってくれる絹が最適です。

冷房病対策に有効な「カモミール茶」

カモミールはヨーロッパ原産のキク科のハーブです。鎮静作用に優れていて、精神的不安や緊張を和らげ、消化不良や不眠症にも効果的。精神的な疲れには香りも大きな作用があります。ゆっくりお茶を飲む時間も大切に。

風を通してエアコン要らずの夏へ

エアコンに頼らないためには、部屋の風通しをよくすることがポイント。一直線に対面した窓を共に開けておくとよいでしょう。

熱をとる「ペタペタ発散法」

体の熱を発散させるには、ツボとツボをつなぐ道がある腕をタッピングするのが有効。片腕を真っすぐ前に伸ばし、もう片方の手のひらで、指先から肩に向けてペタペタとタッピングしましょう。タッピングの速さは1秒に1回。両腕の内側と外側各50回が目安です。

 

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text by 温育チャレンジ編集室
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