腸内環境を整えて冷え対策。発酵食品で”血巡り美人”を目指そう。

「食」糀で温育。

食事で体の内側にアプローチ!

気温の上昇とともに、気になるのがエアコンによる手足の冷え。とくに7月~8月になると、体感温度の高い男性と低い女性の間でエアコンの温度調節を巡る攻防が繰り広げられるというオフィスも多いのでは。体が冷えると、血の巡りが悪くなり、免疫力や新陳代謝が低下して様々な病気や不調を引き起こすといわれています。

慢性化する前に、ブランケットやカーディガン、靴下などを用意して冷えから体を守ることが大切です。そして、もうひとつ冷え対策におすすめなのが、普段の食事に、体を温める食材を積極的に取り入れること。

体を温める食材というと、生姜や唐辛子などを思い浮かべる人も多いと思いますが、じつは『発酵食品』も体を温める食材のひとつ。発酵食品には、血液をサラサラにし、循環を良くする効果があるとされています。血行が良くなれば自然と体温も上昇し体もポカポカに。

また、発酵食品には高い整腸作用があるのもポイントです。じつは腸内環境が悪化し便秘になると、代謝や血行が悪くなるため、冷えを引き起こすのです。普段から発酵食品をこまめに食べて、腸内環境を整えることを意識しましょう。

とくに、味噌やぬか漬け、甘酒、塩糀などの植物性発酵食品に含まれる乳酸菌は、胃酸などの酸に強く、生きたまま腸に届くため、腸が長い日本人の体質にぴったりだといわれています。

日本人の私たちに馴染み深い発酵食品で、巡りのよいポカポカな体を目指しましょう!

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text by 温育チャレンジ編集室
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