fbpx

塩麹は万能調味料!夏におすすめなサラダの作り方もご紹介。

「食」糀で温育。

最近スーパーなどの調味料コーナーで見かける“塩分カット”の文字。家族の健康のために減塩を心がけている人も多いのでは。たしかに、塩分の摂り過ぎは、高血圧症や心筋梗塞などを引き起こす恐れがあるといわれています。しかし、過度な減塩もまた、体の不調を引き起こす要因に。 
じつは、私たちの体は、体内の塩分濃度を調節することで、一定の体温が保たれています。体温が上昇すると、汗とともに発熱体である塩分を体の外に排出して体を冷まします。反対に体温が下がると、血液中の塩分濃度を高めて体温を上げようとするのです。つまり適度な塩分摂取は、体を温め、代謝をアップさせるためにはとても大切なことなのです。 
とはいえ、毎日過不足なく塩分を摂るというのは難しいもの。そこで、今回おすすめしたい発酵食品は「塩糀」です。

酵素たっぷり! 料理を美味しくしながら、冷え予防にも◎

こうじ菌がつくり出す酵素によって、たんぱく質やでんぷん質が分解され、ブドウ糖やアミノ酸などの甘み成分・うまみ成分がたっぷり入った塩糀は、料理に塩味と深い味わいをもたらしてくれます。そのため、少量で味が決まりやすく、自然と塩分の摂り過ぎを防いでくれます。また、酵素も含まれているので、代謝アップ効果も期待できます。

梅雨は、日々の気温差が激しく、体調を崩しやすい時期。塩糀なら、体温調節に必要な塩分量をきちんと摂取しながら、酵素もたっぷりなので冷え予防にぴったり。また、どんな食材にも合い、素材のうまみを引き出す調味料としても大活躍してくれます。塩糀で、梅雨の不安定な気温を乗り切る元気な体を目指しましょう!

★塩糀で作る簡単サラダ★

【材料】

きゅうり 1本 トマト1/2個 玉ねぎ1/8個 A(酢大1 塩糀小1/2 EXオリーブオイル大2 こしょう少々 すりおろしニンニク1/2片分)

【作り方】

① きゅうりはピーラーで皮をしま目にむいて乱切りにする。トマトは4等分のくし形に切り、ヨコ半 分に切る。玉ねぎはみじん切りにする。

② ボウルにAを入れて混ぜ合わせ、ドレッシングを作る。

③ 1をボウルに加えてあえる。

こちらのレシピは、大瀬由生子先生に教えていただいたものです。6月24日(月)に開催した温育の料理イベントでも実際に作り、私もいただきました。塩糀を使っているのでまろやかで深みのある味に仕上がりましたよー。キーマカレーにもぴったり。これからの季節に、簡単に作れるおすすめの一品。ぜひお試しください。

6月24日の温育イベントでは、キーマカレーと塩糀を使ったサラダ、スムージーを作りました。

【参加者募集中】
サッカー元日本代表・鈴木啓太氏をゲストに「温育のつどい in 柏」開催!

キネマ旬報シアターで11月24日(日)、サッカー元日本代表として第一線で活躍し、現在、「第2の脳」と呼ばれる腸の働きを研究するAuB株式会社の代表取締役を務める鈴木啓太氏をお招きし、冷えと腸内細菌と発酵のおいしい関係に迫ります!お申し込みは、こちら

二十四節気の養生訓をお伝えする温育メルマガのご案内

こちらから温育メルマガ会員に登録すると、季刊発行の健康情報誌『セルフドクター』が今なら登録者全員にもらえます!ぜひ、ご登録ください!

text by 温育チャレンジ編集室
みんなの冷えの問題にアプローチする温育チャレンジ編集部
▶︎温育メルマガ会員募集中!お申し込みはこちらから。今なら登録者全員に季節の健康情報が学べる健康情報誌『セルフドクター』(季刊発行)をプレゼント!
▶︎ツイッターやってます!ぜひ、一緒に始めましょう!
▶︎温育チャレンジ編集部の最新記事はFacebookアカウントを「いいね!」でチェック。
▶︎インスタグラムもやってます。

ピックアップ記事

関連記事一覧