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6月22日夏至。食欲減退にはみょうがを

季節に合わせた温育ライフ
1年の中で最も昼が長く、夜が短い時節。太陽が最も高く上がり、地表で受ける太陽のパワーも最大に。東洋医学では、太陽は人の心を安定させ、生命力を養ってくれるものと考えています。晴れた日には太陽のパワーを体いっぱいに取り込みましょう。

夏も寝るときは天然素材の物を

徐々に湿気が多くなり、熱帯夜も増えてくるこの時期。リネン(麻)などの天然素材の寝巻きでエアコンに頼らず、ぐっすり快眠。吸放湿性のよい麻わたの敷きパッドもおすすめです。

食欲減退におすすめ食材「みょうが」

刻んで味噌汁に入れたり、そうめんの薬味にしたり、みょうがは夏の食欲を引き立ててくれます。食べ過ぎると物忘れがひどくなるという迷信も、むしろ、みょうがの香味で集中力が増すこと間違いなし。

夏の日差しを遮る「カーテン」

部屋の窓に日の光が当たると、室内の温度がぐんぐん上昇します。シェードやすだれ、カーテンで直射日光を遮り、室温の上昇を防ぎましょう。エアコンの利きもよくなります。

温まるのに涼しい!? 蒸しタオル養生法

冷たいタオルで顔やうなじを冷やすと血の巡りを悪くしてしまいます。ぬらしたタオルを500Wの電子レンジで約1分間加熱した蒸しタオルで拭くと、体を冷やさないだけでなく、拭いた後は肌表面が涼しくなり気持ちよくなります。

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