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朝日れすか7月号で「夏の温めコーデ」を紹介しました。

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温育チャレンジでは、千葉県北西部の柏市、野田市、流山市、松戸市周辺の東葛地域で、毎月発行している「朝日れすか」での連載をスタートさせています。詳細はこちらをどうぞ

7月号では、衣食住の中の「衣」に着目し、夏の冷え対策にオススメコーデのポイントを取り上げました。「温育じかん」では、紙面の都合上、カットしてしまった「腹巻き3か条」も掲載した、ノーカット版でお届けします。

ぜひ、夏のコーデの参考にしてみてください!

【温育のすすめ②】「三首」と「お腹」 夏こそ温めコーデが鉄則

気温がぐんぐん上昇。夏服コーデが楽しみな季節の到来です。でも、薄着になると冷房の利いた室内では肌寒く、体調を崩してしまった経験はありませんか。

体は、暑い時に血管を広げて熱を放出し、寒い時に血管を収縮させて、熱を逃さないように、自然と体温調整を行っています。暑い屋外と冷房の効いた室内を行き来していると、血管の拡張と収縮を繰り返し、自律神経のバランスが乱れて血行が悪くなり、冷えやだるさ、むくみ、胃腸の不調を招く要因になります。

冷房による冷えから体を守るためには、太い血管のある「手首、足首、首」の三首と、胃腸など体の大事な器官が集まるお腹を温めることが鉄則。足首丈のレギンスや襟付きのシャツ、お腹を温めてくれる腹巻きなどがオススメです。

ここは押さえたい! 「腹巻き」選び 3カ条

直接、肌に触れる腹巻き選びには、吸放湿性が高く、汗をかいても発散してムレや汗冷えを防いでくれる天然素材の選び方のコツをご紹介します。

1 素材を確認!

腹巻きには通気性の高い天然素材が最適。吸水性・保湿性に優れているシルクなら、汗冷えを防いでくれて肌はサラッと快適。

2 長さと伸縮性をチェック

理想の長さは、おへそからそけい部のあたりまでがすっぽりと隠れるくらい。お腹周りの血流を妨げないゆるめにフィットする物を選ぶのが◎。

3 着けるシーンで選ぶ

日中は薄手でフィットし、アウターにも響きにくいタイプ。睡眠中は、締め付け感がなく、肌触りが心地よいと感じる温かな腹巻きを。

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text by 温育チャレンジ編集室
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