私が自身の「冷え」と向き合いながら、3児のママになるまで。

温育アンバサダーのブログ

はじめまして、温育アンバサダーの石井と申します。
今回より、私の温育生活を少しずつご紹介していけたらと思います。よろしくお願いいたします!

私が「温育」というキーワードに興味を持ったきっかけは妊活をスタートさせた頃からです。
結婚して2年が過ぎ、なかなか子供を授かれない現実と向き合いはじめた頃、姉のアドバイスで知ったのが「冷え取り靴下」でした。

・絹→綿→絹→綿の靴下を最低4足重ね履きする。
(慣れてきたら何枚でも絹と綿を交互に重ね履きしてもいいそうです。6〜8枚重ねる方もいらっしゃるそうです)

・夜寝る時も、履いたまま寝る。
(昼間ももちろん着用OKです)

こんな靴下があるなんて、聞いたことない!! 冷え取りってなに? 面倒くさがりな私に出来るんだろうか…最初話を聞いた時はそんな印象でした。
しかし、まず続けて1週間して感じたのは

・とにかく良く眠れる。
・暑苦しいなどの不快感は不思議とない。
・足や腰が冷えていることに気付いた。

私としては、冷え取り靴下も良い点ばかりではないと感じていて、
まずは洗濯はとっても大変です…
本当に良いものだと思っていますが、これは続けている上でつきまとう大変さかなと感じています。毎日取り替えなくても良いと購入した際に伺ったのですが、やはり1枚目、2枚目は気になるので毎日洗濯したくなる。天然素材なので手洗いを推奨されており、少しサボってしまうと大変な量になったりします…。

私が愛用している冷え取り靴下と、温めグッズ。

あとは、継続する上で、正直なところコストは割とかかります。冷え取りブームもあり、さまざまなメーカーさんが冷え取り靴下を販売されていますが、天然素材を使用して耐久性や使い勝手の良さなど工夫されているものは、価格は高い傾向にあります。選択する上で、価格も重要なポイントなので私もずっと試行錯誤しています。

私は昼間は着用していないので夜のみです。
冷え取り靴下を履いていると、自分の今履いている靴はサイズが合わなくなりますし、冷え取り靴下に合わせた靴を購入するほど一生懸命になれない性格なので、仕方ないと思っています。

そんな私ですが、冷え取り靴下歴は約7年目に突入しました。
面倒くさがりな私がこんなに継続出来たのは、体に確かな良い実感があったからです。お風呂から出たらすぐ履くのですが、ずっとほんのり暖かいので気持ちがいいです。

ただ、面倒くさがりなので疲れている日は、靴下をネットに入れて洗濯機で洗ってしまう日もありますし、4足ずつ履いた方が効果があるのは分かっていますが、2足ずつしか履かない日もあります。
でもそれくらいの不真面目さが、続けてこられた理由なのかもしれません。

どんなに疲れていても365日、冷え取り靴下を履かないで寝るという日はありません。
それは、履いた方が確実に熟睡できますし、履かないと寒くて寝れないというのが正しい感覚です。

7年前の私からは想像もつかない体感ですが、冷え取り靴下を通して「冷え」と向き合い、自分の体を見直しつつ生活することで、日々の生活がとても豊かになったなと感じます。

今は3人の子供たちに恵まれ目まぐるしい毎日を送っておりますが、体の冷えにあの時気付けた事は大きな意味があったなと思っています。その気づきから、自分や家族の体に向き合い、食事・睡眠の質など、温育の様々な分野に興味の幅が広がりました。

冷え取り靴下と合わせて使っているのが、シルクの腹巻です。足先と腰回りは、女性だと特に冷えを感じやすいのではないでしょうか?

家族みんなで腹巻を愛用。

私は寝る時、1年中冷え取り靴下とシルクの腹巻をセットで使っていますが、子供たちも腹巻は年中使い、お風呂に入ったら腹巻をして寝るという習慣になっています。
そのおかげか、子供たちは風邪をひく回数が格段に減った気がしています。食生活もあわせての効果だと思いますが、子供たち自身で率先して着用しているので、良い習慣が出来て良かったなと感じています。シルクの腹巻に関しては、5年ほど着用を続けておりますが、腰回りを触って冷たいという感触がなくなったので効果は高いなと感じてます。

これからも、冷え取り靴下&シルク腹巻は継続していくと思いますが、あまり堅苦しく考えず、私たち家族なりのペースでゆるゆると続けていけたらいいなと思います。

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著者名:石井智子(温育アンバサダー)
千葉県柏市在住の娘2人&息子1人の母です。3人育児でてんやわんやな毎日を送っていますが、そんな中でも、家族の健康を守りたいという想いで温育をゆるーく継続しています。趣味は美容全般。1日1美容を心がけています。

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