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冷え性改善の代表格「しょうが」 女性や高年代層で嗜好傾向

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マイボイスコム株式会社が4月に男女10,422名を対象に行った「第二回 しょうがに関するアンケート調査」によると、しょうがが好きな人は76.3%、全体の4分の3の方がしょうがを好きだという結果が明らかに。

60代・70代女性に限れば、9割弱がしょうがを嗜好

嗜好する人も、10・20代の男性では5割強と比較的低い傾向にあるものに対して、女性や高年代層で比率が高く60代・70代では9割弱の方が嗜好しているようです。冷えを感じる方ほど、しょうがを嗜好する結果がみて取れます。

しょうがの食べ方については、料理の風味づけ・調味料、薬味として添えるという回答が多く、利用するしょうがの形状としては、チューブ入りしょうがよりも、生ものの方が高い結果となっています。皆さんは、チューブ入りを使っていますか? それとも生もの? 私は料理に合わせて両方使っていますね。

しょうがの摂取頻度としては、週2、3回と週1回で使用する方がもっとも多く、次いで月に2〜3回がボリュームゾーンとなっています。

冷え性改善のイメージ しょうが

しょうがに対するイメージとしては、7割以上の方が「体が温まる、血行促進」のイメージを持っており、次いで約4〜5割の方が「魚や肉の臭みをとる」「冷え性改善効果」の順にそれぞれのイメージを持っているようです。

また、しょうがを摂取して効果を実感していることについても、約5割弱の方が「体が温まる、血行促進」を体感しており、15.7%の方が「冷え性改善効果」を実感されていることが判明しました。

ママ子の温育プログラム」を監修いただいていた内科医の石原新菜先生が、口酸っぱくお話しされていた、しょうがの効果。みなさんの間にも数値として明確に出てきていますね。しょうがを使ったオリジナルレシピも公開しています。ぜひ、皆さんも、試してみてくださいね。

マイボイスコム(株)調べ

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text by 温育チャレンジ編集室
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