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肩こり解消にも!肩甲骨を動かすヨガのポーズ。

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肩甲骨を動かすと、肩や腕、首まわりの筋肉の血流がよくなり冷えの改善だけでなく、肩こり解消にもつながることを前回学びました。今回は、肩甲骨を動かすヨガのポーズを具体的に教わります!

イーク表参道副院長
高尾美穂先先生
たかお・みほ 東京慈恵会医科大学大学院修了後、同大学附属病院産婦人科助教などを経て今に至る。
産婦人科医・婦人科スポーツドクター・一般社団法人国際ホリスティックセラピー協会(IHTA)理事。

肩甲骨を動かす基本の「開閉」ポーズ

肩甲骨まわりの筋肉を上手に動かすポイントは、肩甲骨を寄せる動きと開く動きを交互に行うこと。ヨガ初心者でも簡単に始められる基本のポーズをご紹介します。

牛面(ゴームカ)のポーズ

肩甲骨を寄せる動きです。呼吸はゆっくりと無理のない程度に。左右差がある場合は、やりにくさを感じるほうを長く行いましょう。

1)あぐらをかいて座る。

2)左腕を背中の下から伸ばし、右腕を曲げて耳の後ろから背中に回し、左手を握る。

3)左右を入れ替え、同様に行う。

背中で両手が組めない場合は、タオルを使う方法がおすすめです。丸めたタオルの両端を持ち、少しずつ手の間の距離を縮めていきましょう。

鷹(ガルーダ)のポーズ

肩甲骨を開く動きです。手のひらを合わせられない場合は、左右の手の甲同士を合わせるだけでもOK。呼吸は牛面のポーズ同様、ゆっくりと行いましょう。

1)あぐらをかいて座る。

2)体の前で左腕を右腕の上に重ねてひじを交差させ、両腕のひじを胸の前あたりで曲げる。

3)ひじが90度になるように意識して、前腕を交差させる。

4)手のひらを内にし、両手を合わせる。

5)左右の腕を組み替え、同様に行う。

※今回はヨガの初心者でも試していただけるように、上半身のみのポーズを紹介しています。本来は、両ポーズとも下半身のポーズやヨガの呼吸法と組み合わせて行います。

 

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text by 温育チャレンジ編集室
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