4月20日穀雨。春は早寝早起きを心がけましょう

季節に合わせた温育ライフ

恵の雨が田畑を潤す時節。体に湿気がたまりやすくなるので、疲れを感じたり、体の動きが鈍くなったりすることが増えます。春の温育の基本である早寝早起きを心がけましょう。イライラすると「肝※」が傷つきやすくなるので、なるべくリラックスしていたいものです。※東洋医学の「五臓」の一つで、肝臓や胆のうと深くかかわり、血液を貯蔵する働きなどをもつ。

快眠には締め付けない「ナイトウェア」

衣替えを済ませて、布団も秋・冬用から春・夏用に取り替える頃。冷えを恐れてナイトウェアで締め付けていませんか。締め付けは快眠の妨げになるので、睡眠中は極力、締め付けをなくすことが大切。お腹の冷え対策には「腹巻」でケアしましょう。

冷えからくる痛みに「よもぎと紅花のお味噌汁」

心と体の緊張を緩めるために、体を温め、冷えからくる痛みをとる「よもぎ」と体の中で滞った血液を流して、こりや痛みを和らげる「紅花」は相性抜群。お茶にすることが多い中、味噌汁に加えても◎。冷えや月経痛に悩む女性は特に常備したい食材です。

「失眠(しつみん)」のツボで快眠へ

「早く寝なきゃ」と思うと、逆に目が冴えてなかなか寝付けないことってありますよね。そんな時は足の裏、かかとの中央の少し凹んだところにあるツボ「失眠(しつみん)」を刺激して。手で握りこぶしを作って20回程度、ゆっくりたたくと高ぶった神経を落ち着かせてくれます。

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text by 温育チャレンジ編集室
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