4月5日清明。胃腸に優しい食べ物を心がけて

季節に合わせた温育ライフ

気温も湿度も高くなり、草木が萌え始める清々しい時節。食欲が旺盛になるので、胃に負担がかかりやすくなります。胃腸に負担をかけないためにも、なるべく温かい飲食物を摂るよう心がけましょう。ビタミン・ミネラル不足の人は口内炎や肌荒れが表れやすいので気をつけて。

足元の冷えには「レッグウォーマー」

暖かくなってきたものの、夜はまだまだ冷え込みます。そんな夜は、足首からふくらはぎまでをカバーし、足元の冷えを緩和してくれるレッグウォーマーを。放湿性に優れたシルク素材なら、蒸れにくく快適に過ごせるのでオススメです。

自律神経のバランスを整える「うどの梅干し和え」

胃腸の働きは弱くなりやすい春は、むくみや湿疹などが現れやすくなります。そんな時こそ、利尿作用を活発にする春の食材「うど」が効果的。アク抜きをし、酢を少量入れた湯で軽く茹でた「うど」を梅肉と合わせるだけ。のぼせやほてり、イライラなど自律神経の乱れを整えてくれます。

消化吸収を促すツボ「大陵(だいりょう)」

自律神経の乱れから食欲不振になってしまった時には、手首の内側の中央にあるツボ「大陵」が、消化機能の不調を緩和してくれます。そのほか、不眠やストレス解消にも効果◎。

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text by 温育チャレンジ編集室
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