• HOME
  • TOP
  • Style
  • 昭和女子大の学生さんが考えた「わたしたちの温育10カ条」

昭和女子大の学生さんが考えた「わたしたちの温育10カ条」

Style

温育チャレンジでは、昨年春より昭和女子大学の「輝け☆健康『美』プロジェクト」の一環として、13名の学生さんと共に温育講座を進めてきました。

温育イベントの企画・運営、助産師さんによる温育授業、温育協賛企業の取材などをご一緒し、温育事務局としてもとても貴重で、価値のある1年を過ごすことができました。これからもカラダやココロを温かに、そして温育の輪を広げていってもらえたらうれしいです。

学生さんたちが、自らの学びと体験を踏まえ、1年間の集大成として「わたしたちの温育10カ条」を作成してくれたので、ここに発表いたします!

「わたしたちの温育10カ条」

一、5本指靴下で冷え防止

5本指ソックスは指の動きが活発になり、その刺激から血行が促進し冷え予防になります。ダサいイメージがありますが、今は可愛いデザインや内側が五本指に分かれていて見た目は普通の靴下というものもあります。

二、厚着はNG! 良い睡眠はパジャマから

厚着のし過ぎは、体の熱がこもって寝苦しくなってしまったり、汗が発散されず逆に冷えを催してしまうことも…。快適な睡眠のためには、肌着は汗をよく吸収する綿100%生地を着用し、薄めのパジャマを着てみましょう!

温育チャレンジ協賛会社の砂山靴下さんを訪問。靴下やパジャマについて学びました。

三、朝食欠かさず体温UP!

朝食を食べることで、胃が目覚めて活動を始め、体温上昇に繋がります。体が温まるだけでなく、脳の働きも活発化し、午前中の集中力もアップします。さらに、欠食は肥満にも繋がるため、朝食を食べることは重要です!

四、一食で 手のひら一枚 たんぱく質

体の中で最も多く熱を作るのは筋肉です。筋肉の原料となるたんぱく質は、一食で手のひら1枚分の肉・魚を食べることが理想的!たんぱく質を摂って筋肉をつけ、熱を発生させることで冷えを改善しましょう。

五、お酒は適量を心がけよう!

飲んだ直後は、アルコールの働きでぽかぽかになりますが、分解が進む中で体内から水分が出ていきやすくなります。これにより血液の濃度が濃くなり、血行が悪化してしまいます。冷えを防ぐためにアルコール濃度にも注目です!

食事やお酒に関する疑問は、運動指導者の森拓郎先生に学びました。

六、ポイントは熱めのシャワーで15分

1人暮らしや忙しくて湯船に浸からない学生に、シャワーで身体を温める方法をご紹介します!

ポイント:①15分程度40~42度のシャワーを浴びます。②温める順番は背中・腰など大きなパーツ→脇の下・足の付け根などの細かい部位

七、ホッカイロ ツボに当てたら ぬっくぬく

通学時間などすきま時間に体の冷えを改善するツボを刺激してみましょう。ツボの場所や刺激の仕方をご紹介します。さらに、ツボにホッカイロを当てると効果アップ!効率良く体を温めましょう。

八、イライラにはアロマの香りでリラックス

よい香りを嗅ぐと、瞬時に脳を刺激して自律神経やホルモンに働きかけ、心身によい影響を与えます。アロマキャンドルや加湿器、ハンドクリームを用いて心地良いひとときを過ごしてみませんか。

アロマオイルを垂らしてオリジナルバスソルトを作りました!

九、足首まわし 冷えと脚やせ 同時に実現!

足首には太い血管が通っています。足首まわしをすることで血行が良くなり、体が温まるので、冷えを改善できます。また、骨盤の歪みを直したり、足の老廃物を流したりでき、脚やせの効果もあります。足首まわしは毎日行いましょう!

十、体を温めるスクワット

太ももを鍛えれば、脂肪の燃焼効率が向上して体が温まります!

①足を肩幅よりやや広めに開きつま先は外側に向けます。

②体を落としていき、背中とすねが平行になるように意識しましょう。

③自然な立ち姿に戻す。

—————————————————————

温育講座を受講してくれた学生の皆さま、そしてサポートしてくださった先生方、本当にありがとうございました!

二十四節気の養生訓をお伝えする温育メルマガのご案内

こちらから温育メルマガ会員に登録すると、季刊発行の健康情報誌『セルフドクター』が今なら登録者全員にもらえます!ぜひ、ご登録ください!

【著者プロフィール】
みんなの冷えの問題にアプローチする温育チャレンジ編集部
▶︎ツイッターやってます!ぜひ、一緒に始めましょう!
▶︎温育チャレンジ編集部の最新記事はFacebookアカウントを「いいね!」でチェック。
▶︎インスタグラムもやってます。

ピックアップ記事

関連記事一覧