3月6日啓蟄。頭寒足熱の基本を忘れずに。

季節に合わせた温育ライフ

虫が動き始める季節。朝晩は冷えても日差しのある午後は暖かくなり、1年の中でも1日の寒暖差が激しいのが特徴です。春先とはいえ、アウターもインナーも、冬の服装を基本にすることが体を冷えから守るポイントです。

お風呂上がりには靴下を

お風呂に入って体が温まり、血行がよくなったとしても湯冷めしては意味がない。湯冷めを防ぐためには1秒でも早く服を着ることが大切。特に下半身は冷えやすいので、就寝までしっかり靴下を履き、保温しよう。

胃の疲れをとる「キャベツ粥」

材料(1人分):キャベツ100g、人参50g、鶏ささみ50g、塩・こしょう少々、米50g、水350ml/①研いだ米と水を鍋に入れ、1時間ほど浸けておく。②キャベツは3cmほどの短冊切り、人参は細切りに。鶏ささみは薄くスライスし、塩・こしょうを振っておく。③①の鍋に人参を加えて中火にかけ、沸騰したら弱火に。④炊き上がる少し前にキャベツと鶏ささみを加え、火が通ったら塩で味をととのえる。

こたつで足元ポカポカ頭寒足熱

日中は暖かくなってきたものの、まだまだ夜は冷え込むもの。自律神経が乱れやすい季節の変わり目こそ、足元を温める頭寒足熱なライフスタイルを送りやすいこたつを試してみて。

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著者名:温育チャレンジ編集室

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