「柏こども園」で「温育のお話&味噌玉作りワークショップ」を開催。

温育ママカフェ

2月12日(火)、千葉県柏市の柏の葉こども園に通う年中の「ぶどう組」16名の子供達と一緒に「体温アップで元気になろう! 温育のお話&味噌玉作りワークショップ」を開催しました。

まずは「温育人形劇」で温育のお勉強

最初は、「温育のおはなし」のお時間。このペープサート(紙人形)は、昭和女子大学の学生さんが作ってくれました。

温育アンバサダーの田中志津香先生が、「体を温める朝ごはんはどっちだ〜」と聞けば、子供達は一斉に「和食〜」と答えてくれたり、「シャワーとお風呂どっちが体を温める?」と聞けば、また「お風呂〜」と答えるなど、終始賑やか。

みんな熱心に温育のお話を聞いてくれていました。

好きな具材を混ぜて作る味噌玉づくり

続く、ワークショップでは、体を温める効果のある生姜パウダーやクコの実のほか、可愛らしい星型のお麩も用意。

ワークショップ講師として登壇した、温育アンバサダーの内田里夏先生は子供達の前で味噌玉を作って見せるデモンストレーションを披露。子供達は食い入るように見てくれています。

実際に作り始めると、みんな上手!

お味噌を3等分に分けて、それぞれ「ママの分」「妹の分」など、楽しんで作ってくれていました。味噌玉の具材も、しょうがと乾燥わかめ、野菜ミックス、寒天、クコの実、ごま、星のお麩、手まりのお麩の7種類あり、それぞれ、お好みに合わせて園児たちがアレンジ。

ワークショップの最後、田中先生が「本日のおさらいです!体を温める食べ物は、な〜に〜??」と呼びかけると、みんな「和食〜」「しょうが〜」など元気に答えてくれました。ちゃんと体を温める食材について、理解してくれていました。

作った味噌玉は、お昼ご飯の時に、みんなでいただきました。

「ご馳走様でした!」

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text by 温育チャレンジ編集室
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