1月6日小寒。『早寝遅起き』で睡眠時間を多めにとりましょう。

季節に合わせた温育ライフ

1年の中で最も寒い時期が始まる。動物が冬眠するように人間の体も生理機能が低下します。免疫機能や体力の低下を補うため、「早寝遅起き」で睡眠時間を多めにとるように。また、冷えが手足を越えて背中にも忍び寄る時節でもあるため、背中を温めることを心がけましょう。

ニットキャップで頭冷え対策

外気で頭が冷えると血流が悪くなり、首、肩が縮こまりやすくコリの原因に発展することもあります。外出時は帽子をかぶるなど頭を冷やさないように気を付けましょう。頭頂部を締め付けないニットキャップがおすすめです。

美肌とかぜ予防に春菊

鍋物に青々とした爽やかな彩りを添える春菊は、おひたしや和え物にするのも◎。春菊はカロテンが豊富で、美肌やかぜ予防の効果も。この時節に積極的に摂りたい食材です。

水を吸収するアイテムで愛情運UP

冬は風水では「水」の気を持つ季節とされており、水気を吸収するようなアイテムが吉。例えば、バスルームのタオルを上質で肌触りがよい物に統一したり、木製アイテムや観葉植物を取り入れたりすると愛情運が充実していきます。

冷えを効果的に防ぐ「背中温熱法」

背中を暖めるには、左右の肩甲骨の間にカイロを貼るのが一番。背中にはかぜの特効つぼである「風門(ふうもん)」があり、かぜの予防・改善に有効。また、大動脈が走る背中を温めると、体全体が温まると共に背中周りの筋肉がほぐれて脊髄(せきずい)への圧迫もなくなり、自律神経にも好影響となります。

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text by 温育チャレンジ編集室
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