12月22日冬至。お日様に当たって、体を整えましょう。

季節に合わせた温育ライフ

1年で最も日が短い冬至。「冬至一陽生」という言葉があるように、冬至から陽気が戻ってきます。その陽気を体が少しでもたくさん受け入れられるようにしましょう。この時節はできれば朝晩2回、少なくとも1日1回は「90度足踏みウォーク」を行いましょう。*エクササイズ参照

着圧ソックスでむくみ防止

足の筋肉は、心臓に戻る静脈の血行を促進するためにポンプの役割を果たしています。このポンプ機能を手助けし、足の血液循環を促進してくれるのが着圧ソックスです。寒さで血行が悪くなり、足がむくみやすい冬は特に活用したいアイテムです。

かぼちゃ料理で運気UP&かぜ予防

冬至には「ん」のつくものを食べると運気が上がるという日本の古い言い伝えがあります。かぼちゃは、南瓜と書いて「なんきん」とも読みますから、運気アップにいかがでしょう。栄養的にもβ-カロテンやビタミンCが豊富なので、かぜ予防におすすめです。

ゆず湯で風邪知らずの体に

冬至といえばゆず湯。入ると一年中かぜをひかないといわれています。ゆずの果皮には血行促進作用があり、香りにはリラックス効果があります。かつては一年のはじまりだった冬至に、ゆずの香りや薬効で体を清める禊(みぞぎ)の意味があったといいます。

腎気を高める「90度足踏みウォーク」

腎気とは成長、発育、生殖にかかわるエネルギーのこと。背中や腰、ひざに痛みや疲れが出やすい人は、腎気が弱っているので、ぜひ実践を。方法は簡単で、ひざを90度になるまで上げて足踏みするだけ。10分行うのを目標にしましょう。的確に腎気を高め、体を温め、排毒する効果があります。

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text by 温育チャレンジ編集室
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