12月7日大雪。朝は一杯のお湯を飲んで体を温めましょう。

季節に合わせた温育ライフ

本格的に雪が降り始める時節。誰しも体を冷やさないよう心がけるものです。それでも冷えは体の中に侵入し、かぜもひきやすくなります。毎朝1杯のお湯を飲むことを心がけましょう。

ルームシューズで足元冷え対策 

室内もぐっと冷え込んでくるこの時期は、特に足元からくる冷えがこたえます。寒さがつらいときこそ、楽しみながら冷え対策を取り入れましょう。最近は温かくデザイン性の高いルームシューズが豊富にそろっています。お気に入りを身に着けて気分を上げましょう。

温めて巡りをよくする朝のお湯

体を温めて巡りをよくする冬野菜のねぎ、体を温める効果が特に高いしょうがを煮出して作る体に優しいホットドリンク。/材料:ねぎ(白い部分)1本、しょうが(薄切り)5枚、水1ℓ/水を沸騰させた鍋に、ねぎとしょうがを入れて約10分煮る。

冷えにくい体をつくるお風呂上りの儀式

お風呂にじっくり浸かり体をしっかり温めた後、足首から下に冷たい水をかけてください。冷えた部分に血液が集まって、血液循環がアップします。習慣づけることで冷えにくい体へと変わっていきます。ただし、この方法は体がある程度丈夫な人に限ります。心臓に疾患のある方、持病をお持ちの方、高齢者の方にはお勧めできません。

片足だけ正座で足のダルさ解消

椅子に座っている時間が長い人は、長時間同じ姿勢でいることで、血行が悪くなってしまい、足がダルく感じてしまうのが悩みです。そんな人におすすめなのが、椅子に座ったままで行える片足正座。足のダルさ解消だけでなく、腰痛や肩コリにも効果があります。

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text by 温育チャレンジ編集室
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