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【温育マガジン秋号】体内深部から温められる「超短波」ってな~に?

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新しく温育チャレンジのパートナー企業となった伊藤超短波株式会社。「超短波」という聞きなれない言葉が気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで、そのポイントを学ぶべく、同社企画・開発営業部の山内彰子さんにお話を聞きました。

実際に超短波で体内深部から温められる「超短波美容器」です!

まず、温育チャレンジに参画した経緯を教えてください。

山内 体を深部から温める「超短波」は、〝温めるライフスタイルの実践〞をコンセプトに掲げる温育チャレンジの活動との親和性が高く、他のパートナー企業と共にそうした社会環境づくりに貢献したいと考え参加することにしました。

なるほど。では、単刀直入にお聞きしますが、そもそも「超短波」とはどういうものでしょうか?

山内 超短波は1 秒間に2700万回もプラスとマイナスの極性が入れ替わることで細胞の摩擦がおこり熱を発生させます。温熱療法は温熱シートのように体の表面を温める方法が一般的ですが、超短波は体の内側から温めることができます。そのため、皮膚に熱を感じるような熱さではなく、温かいスープを飲んだ時のように体の中からじんわりと温かくなるような体感を感じられると思います。

とても画期的な療法ですね。ちなみに伊藤超短波の製品はどこで目にすることができますか。

山内 私たちの製品は、実は皆さんもどこかで体験されたことがあるかもしれません。一部の治療器では病院等で、美容器はエステなどでも導入いただいております。

 また、超短波の温感を実際に体感していただけるイベントや催事を企画し普及しているところです。

ぜひ、「温育カフェ」でも参加者の皆さんに試してもらえるといいですね。ありがとうございました。

お話を伺ったのは、「伊藤超短波 企画・開発営業部 山内彰子さん」

昔は低体温で悩んでいた時期があったものの、学生時代に続けてきたバドミントンがこうじて徐々に冷えない体に。体を動かしたいと、最近はキックボクシングのジムに通っているそう。大好物はオムライス。

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