【受付終了】真夏の「温育オリジナルレシピ」コンテスト エントリーナップ

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#1 玉ねぎたっぷり!しょうが焼きのタレ

材料(150ml)

玉ねぎ‥‥‥‥‥‥‥1/2個
しょうが‥‥‥‥‥‥1〜2個 ※チューブでもOK
サラダ油‥‥‥‥‥‥適量

A
しょうゆ‥‥‥大さじ2
酒‥‥‥‥‥‥大さじ2
みりん‥‥‥‥大さじ2
はちみつ‥‥‥ 大さじ1

作り方

①玉ねぎをみじん切りにする。
②しょうがをすりおろす。※チューブの場合は不要
③サラダ油を入れたフライパンを熱し、玉ねぎを炒める。
④玉ねぎの色が変わったら、すりおろしたしょうがとAを加え、とろみがつくまで加熱する。

温育アンバサダーからのオススメポイント

お弁当用にする場合はしょうゆ、酒を少し多めに入れるとよいです。豚肉を調味料に漬け込む手間が省け、タレを絡めながら食べることで玉ねぎの食感も楽しめます!

石原新菜先生からの講評

玉ねぎの血液サラサラ成分のアリシンと、ハチミツの「グルコン酸」や「オリゴ糖」が腸内環境を整えてくれる上、体も温めてくれるので、ぴったり。使い安さもGOOD!

#2 忙しい朝でも手間いらず!黒豆ヨーグルト

材料(1人分)

市販のヨーグルト‥‥‥適量
お好みのフルーツ‥‥‥適量
市販の黒豆‥‥‥ ‥‥‥小さじ1~2

作り方

①好きなフルーツを一口大にカットする。
②❶を容器に入れ、ヨーグルトを適量入れる。
③黒豆を適量のせる。

温育アンバサダーからのオススメポイント

ただ材料を和えるだけの簡単温育レシピ。とくに忙しい朝におすすめです。
季節によってお好みのフルーツを足せば、一年中おいしくて、お手軽な温育レシピに!黒豆は貧血や血行不良に効く陽性食品なので、特に女性におすすめです。

石原新菜先生からの講評

黒豆がとてもいいですね。良質なタンパク質に加えて、鉄分、ビタミン、ミネラルも含まれ、貧血予防に。陽性食材だから、体をしっかりと温めてくれます。

#3 ヘルシー鶏手羽元のアプリコット煮

材料(大人2名、幼児2名分)

鶏手羽元‥‥‥‥‥‥‥‥ 8本
酒‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ‥大さじ1
アプリコットジャム‥‥‥ 1瓶(150グラム)


しょうゆ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥大さじ2
みりん‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥大さじ1
しょうが(すりおろし)‥‥‥小さじ2〜3
水‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥適量

作り方

①鶏手羽元を酒に漬け込む。
②鶏手羽元の両面を魚焼きグリルでしっかり焼く。
③アプリコットジャムとAをフライパンに入れ、ひと煮立ちさせる。
④❷を❸に入れて煮詰める。

温育アンバサダーからのオススメポイント

鶏手羽元を魚焼きグリルで焼くことで余計な油が落ち、パリッとジューシーに仕上がります。子どもでも食べられる甘辛味!

石原新菜先生からの講評

お子様が好きそうなレシピですね。鶏肉は、牛肉や豚肉よりも脂が少なくていいです。アプリコットは、クエン酸が含まれており、疲労回復にも良い上、食物繊維や鉄分も含まれています。β-カロテンは、美肌効果、粘膜強化による風邪予防や眼精疲労にも。

#4 うま味たっぷり。桜エビとたけのこの炊き込みご飯

材料(大人2名、幼児2名分)

白米‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1.5合
たけのこ(水煮)‥‥‥‥‥‥‥適量
しょうが(すりおろし) ‥‥ 小さじ1〜2

A
桜エビ(干しエビ) ‥‥‥‥適量
塩昆布‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 適量
しょうゆ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥小さじ1

作り方

①たけのこを、一口サイズにスライスする。
②Aを入れて通常どおり炊飯器にかける。 ※水の量は300ccよりやや少なめにする。
③炊きあがったごはんにしょうがを加え、混ぜ合わせる。
※味が薄ければ、だしの素など少々加えてもよい。

温育アンバサダーからのオススメポイント

忙しいママの味方、炊飯器に全部入れるだけ栄養満点な温育レシピの完成!枝豆もぜひ加えてください♪

石原新菜先生からの講評

桜エビには、牛乳以上のカルシウムが含まれているから、子供の成長にもぜひおすすめしたい食材。筍には亜鉛が多く含まれていて、チロシンという成分には、脳の働きを活性化させてくれる働きがあるため、頭がよくなる食材とも言えますね。

#5ごはんがすすむ!すき焼き風 肉豆腐

材料(大人2名、幼児2名分)

豚肉切り落とし‥‥‥ 200g
豆腐‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 300g
キャベツ‥‥‥‥‥‥‥1/4玉
えのき‥‥‥‥‥‥‥‥ 適量
酒‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 適量

A
しょうゆ‥‥‥ ‥‥‥ 大さじ2
みりん‥‥‥ ‥‥‥ ‥大さじ2
砂糖‥‥‥ ‥‥‥ ‥‥ 大さじ1
しょうが(すりおろし) ‥ 小さじ2〜3

作り方

①豚肉と豆腐は一口サイズに、キャベツはざく切りにし、えのきは茎を落として半分に切る。
②豚肉をフライパンで炒め、色が変わりはじめたら、キャベツとえのき、酒を加えて蒸し煮する。
③キャベツが柔らかくなったら、豆腐とAを加え、再度蓋をして蒸し煮する。

温育アンバサダーからのオススメポイント

試しにしょうがを入れてみたところ、とてもおいしく仕上がりました。

石原新菜先生からの講評

豆腐に含まれるイソフラボンには、女性ホルモン様に作用する働きがあります。抗酸化作用もあるので美容に効果的。えのきには葉酸が含まれており、妊娠を考えている方におすすめ。

#6 野菜たっぷり厚揚げのとろ〜りあんかけ

材料(大人2名、幼児2名分)

厚揚げ……1袋
人参…2分の1本
小松菜 ……2~3株
玉ねぎ……2分の1個
めんつゆ……大1.5~2
水……具材がひたひたになるくらい
しょうが……小2
水溶き片栗粉……適量

作り方

①厚揚げは湯通し、一口サイズに切る。
②にんじんは千切りし、玉ねぎはスライス、小松菜は一口サイズに切る。
③厚揚げ、にんじん、小松菜、玉ねぎ、水を鍋に入れ、火にかける。
④めんつゆ、しょうがを加え、蓋をして野菜が柔らかくなるまで煮る。
⑤先に具材をお皿に盛り付け、煮汁に水溶き片栗粉を入れてとろみをつける。
⑥盛り付けた具材の上にあんをかける。

温育アンバサダーからのオススメポイント

お鍋で一気に煮込むだけで完成する、お手軽温育レシピだと思います。

石原新菜先生からの講評

厚揚げは、油で揚げている分、豆腐よりもカロリーは高くなりますが、カルシウムが2倍、鉄分3倍、タンパク質が5倍とも。ニンジンにはβ-カロテン、小松菜には鉄分、カルシウムと、とてもバランスがいい食事です。

#7 キャベツとワカメのジンジャーみそ汁

材料(大人2名、幼児2名分)

キャベツ……1~2枚
ワカメ……乾燥ワカメひとつかみ
生姜……小1
味噌&だし……適量

作り方

①キャベツを粗めの千切りにする。
②鍋に水を入れ、キャベツ、ワカメ、だしの素を加え、火にかける。
③1〜2分煮たらしょうがを加え、みそを溶く。

温育アンバサダーからのオススメポイント

みそ汁は体が温まり、しょうがとの相性も抜群です!

石原新菜先生からの講評

キャベツに含まれるイソチオシアネートは抗がん作用があると言われています。黒い食材のわかめには、鉄分が多く含まれており、体を温める効果が高まります。

#8 ごろごろ野菜と豚こまボールのポークチャップ

材料(大人2名、幼児2名分)

豚こま肉‥‥‥150g
(好きなお野菜)
大根‥‥4分の1
にんじん‥‥1本
パプリカ(赤・黄)‥‥4分の1個ずつ
さつまいも‥‥1本
サラダ油‥‥適量
水‥‥適量

A
塩・こしょう‥‥‥‥‥‥ 少々
酒 ‥‥‥‥‥‥ 大さじ1
しょうが(すりおろし) ‥‥小さじ2〜3
片栗粉‥‥‥‥‥‥ 大さじ2

B
酒‥‥‥‥‥‥‥ ‥‥‥ 大さじ2
ケチャップ‥‥‥‥‥‥‥ 大さじ4
とんかつソース‥‥‥‥‥ 大さじ1
コンソメ(キューブ)‥‥‥ 1個
砂糖 ‥‥‥‥‥ ‥‥‥‥‥ 小さじ2
水‥‥‥‥‥ ‥‥‥‥‥ ‥ 適量

作り方

①大根、にんじん、パプリカ、さつまいもを一口サイズに切る。
②サラダ油を入れたフライパンを熱し、❶を炒め、全体に油が馴染んだら水を加えて蒸し煮する。
③豚こま肉とAを混ぜ、1口大のボールにし、フライパンで表面に焼き色をつける。
④❷に火が通ったらBを回し入れ、❸を加えて蓋をして5〜6分煮込む。

温育アンバサダーからのオススメポイント

この一品で野菜もたっぷり摂れるしょうがレシピです。さつまいもは一口大に切ったものをアルミに包み、ごはんと一緒に炊いておくと、炒める時間を短縮できます。

石原新菜先生からの講評

パプリカのリコピンに加え、ケチャップにも多くのリコピンが含まれており、高い抗酸化作用が期待できます。また、さつまいもに含まれるビタミンCは加熱しても壊れにくい特長があります。様々な栄養素が効率的に摂れてGOOD!

#9 グリルチキン レモンジンジャー風味

材料(4人分)

鶏もも肉‥‥‥‥‥‥‥  2枚
レモン※‥‥‥‥‥‥‥‥‥適量
しょうが※‥‥‥‥‥‥‥ ‥適量
酒‥‥‥‥‥‥‥ ‥‥‥‥大さじ1
しょうゆ‥‥‥‥‥‥‥  大さじ1
塩・こしょう‥‥‥‥‥‥ 適量
※レモンとしょうがに氷砂糖とはちみつを加えてジンジャーシロップを作り、シロップ漬けにしたレモンとしょうがを使用。

作り方

①鶏肉は皮目をフォークで数ヵ所さし、塩・こしょうを振る。
②フライパンで皮目から焼き、両面焼き色をつける。
③レモンとしょうが、酒、しょうゆを入れて、火がとおるまで蒸し焼きにする。

温育アンバサダーからのオススメポイント

温育カフェで作った「レモンジンジャーシロップ」の中身が余ったので、料理に使って有効活用!

石原新菜先生からの講評

レモンを皮ごと使っているのがいいですね。レモンの皮に多く含まれるエリオシトリンには中性脂肪や内臓脂肪を燃やしてくれる効果があり、良質なタンパク質を摂取するのにおすすめ。

#10 しょうがたっぷり!豆乳きのこスープ

材料(4人分)

しめじ‥‥‥‥‥‥‥ 1パック
えのき‥‥‥‥‥‥‥ 1パック
まいたけ‥‥‥‥‥‥1パック
セロリ‥‥‥‥‥‥‥ 1本
玉ねぎ‥‥‥‥‥‥‥ 1個
冷凍コーン‥‥‥‥‥大さじ2

しょうが(すりおろし) ‥‥‥‥‥‥‥  1かけ
水‥‥‥‥‥‥‥ ‥‥‥‥‥‥‥ ‥ 400cc
コンソメ(キューブ) ‥‥‥‥‥‥‥‥‥2個
豆乳‥‥‥‥‥‥‥ ‥‥‥‥‥‥‥  400cc
塩・こしょう‥‥‥‥‥‥‥ ‥‥‥‥ 適量
セロリの葉(飾り用) ‥‥‥‥‥‥‥  少々

作り方

①しめじ、えのき、まいたけは石づきを取り、食べやすい大きさに切る。セロリは小口切り、玉ねぎはみじん切りにする。
②鍋に水とコンソメ、❶を入れて野菜がやわらかくなるまで煮込む。
③最後に豆乳を加えて煮込み、塩・こしょうで味をととのえる。
④器に盛り、セロリの葉をのせる。

温育アンバサダーからのオススメポイント

しょうがたっぷりのスープが飲みたくて考えました。セロリときのこで食物繊維もしっかりチャージ!豆乳の甘さで子どもでも美味しく食べられます。

石原新菜先生からの講評

きのこには、ビタミンDが多く含まれているため、骨の成長にいいですね。セロリの独特の香りはリラックス効果があるのでストレス解消におすすめ。

#11 さば缶で簡単  炊き込みご飯

材料(4人分)

にんじん‥‥‥‥‥‥ 1/2本
しょうが‥‥‥‥‥1かけ
白米‥‥‥‥‥‥ 2合
さばの水煮缶‥‥‥1缶
三つ葉‥‥‥‥‥‥適量 ※青ねぎまたはセロリの葉でもよい。

A
しょうゆ‥‥‥‥‥大さじ1
酒‥‥‥‥‥‥‥‥大さじ1
みりん‥‥‥‥‥‥大さじ1

作り方

①にんじんとしょうがを千切りにする。
②炊飯窯に研いだ白米とAを入れ、水を2合目盛りまで入れて軽く混ぜる。
③さば缶(缶汁ごと)とにんじんとしょうがを加え、ごはんを炊く。
④炊きあがったらさばの身をほぐして混ぜ、仕上げに三つ葉をのせる。

温育アンバサダーからのオススメポイント

栄養たっぷりのさば缶を使って簡単に炊き込みご飯。生姜が臭みを消してくれます!

石原新菜先生からの講評

さば缶はおすすめ。骨まで食べられてさばの全ての栄養素が凝縮されているから、EPAやDHAといった話題のオメガ3脂肪酸を余す事なく摂ることができます。

#12 万能しょうがパウダー

材料

しょうが‥‥‥‥‥‥‥ 1袋

作り方

①しょうがを1ミリ程度に薄くスライスする。
②天板に敷き詰め、100℃のオーブンで1時間焼く。
③粗熱をとり、ミルで粉砕する。

使い方

・みそ汁やうどんなど、汁物に入れる。
・炒め物に入れる。
・紅茶など飲み物に入れる。

温育アンバサダーからのオススメポイント

しょうがに熱を加えて乾燥させることで、温め効果がよりアップします。

石原新菜先生からの講評

作り置きしておくと、いろいろな料理に簡単に合わせられるからおすすめですね。しょうがの有効成分は皮に集中しているので、皮ごと使うのがポイントです。

#13 麦みそ玉で作る 長ネギと鶏団子のみそ汁

材料(1人分)

麦みそ‥‥‥‥‥‥‥ 15g←幼児は10g
⾧ネギ‥‥‥‥‥‥‥ 1/2 本
しょうが‥‥‥‥‥‥‥ 適量
白菜‥‥‥‥‥‥‥ ‥1枚
まいたけ‥‥‥‥‥‥‥ 1/4パック
鶏団子(市販) ‥‥‥‥ 2個
ごま油‥‥‥‥‥‥‥ 小さじ1
水‥‥‥‥‥‥‥  200ml
干ししいたけ(出汁用) ‥1個
乾燥昆布‥‥‥‥‥‥ 1枚(5㎝×5㎝)

作り方

①麦みそをサランラップで包み、みそ玉を作る。
①長ネギは斜め切り、しょうがは千切り、白菜は食べやすい大きさに切る。まいたけは石づきを取り、ほぐしておく。
②ごま油を入れた鍋を熱し、長ネギと鶏団子を入れて焼き色がつく程度に強火で炒める。
③鍋に水と干ししいたけ、乾燥昆布を加えて出汁をとる。
④❸に❷と白菜、まいたけを加え、中火で15分ほど煮込む。
⑤椀に具とみそ玉を入れて出汁を注ぎ、千切りにしたしょうがをのせる。

温育アンバサダーからのオススメポイント

仕上げに千切りしょうがをのせるのがポイントです。

石原新菜先生からの講評

みそは、体を温める陽性食品です。腸内環境にとってよい食品ですし、アミノ酸や塩分も摂れます。ネギにはアリシンが含まれていて、血流がよくなるので風邪予防におすすめです。

#14 ポカポカしょうが紅茶

材料

スライスしょうが‥‥‥‥‥‥‥ 8枚
シナモンスティック‥‥‥‥‥‥ 1本 ※お好みで
紅茶 ‥‥‥‥‥‥‥ ‥‥‥‥‥‥1パック
お湯‥‥‥‥‥‥‥ ‥‥‥‥‥‥ 180ml
はちみつ‥‥‥‥‥‥‥ ‥‥‥‥ 適量
なつめいろシロップ‥‥‥‥‥‥ 1袋(あれば)

作り方

①カップにスライスしょうがとシナモンスティック、紅茶のティーパックを入れ、お湯を注ぐ。
②はちみつを適量加えて甘さをととのえる。

温育アンバサダーからのオススメポイント

スライスレモンの代わりに、スライスしょうがを入れてアレンジしました。

石原新菜先生からの講評

しょうがとシナモンがダブルで血流を良くしてくれます。シナモンは気の流れも良くしてくれるのでリラックスタイムにいいですね。

#15 ジンジャーマチェドニア

材料(4人分)

さくらんぼ ‥‥‥‥‥‥‥ 8個
スイカ ‥‥‥‥‥‥‥ ‥‥6ブロック
オレンジ‥‥‥‥‥‥‥ ‥ 1個
ブルーベリー‥‥‥‥‥‥ 1パック
スペアミント(飾り用) ‥‥適量
はちみつ‥‥‥‥‥‥‥‥ 適量
レモンの絞汁‥‥‥‥‥‥‥ 1/2 個分

A
スライスしょうが‥‥‥‥ 100g(約2個分)
てんさい糖‥‥‥‥‥‥‥ 50g
水‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 50cc

作り方

①スイカは種を取って食べやすい大きさに、オレンジは一口大に切り、容器に入れる。
②Aを鍋に入れ、20分ほど煮詰める。
③粗熱が取れたら、❶の容器に入れる。
④レモンの絞り汁を加え、はちみつを適量かける。スペアミントをのせて冷蔵庫で保存する。

温育アンバサダーからのオススメポイント

マチェドニアのシロップに、しょうがをプラスして“ジンジャーシロップ”に。

石原新菜先生からの講評

さくらんぼ、ブルーベリーに含まれるアントシアニンは、美肌効果があります。白砂糖ではなくて、てんさい糖を使っているのがいいですね。南方産のフルーツは基本的に体を冷やす食材ですが、温める食材のてんさい糖やハチミツを使う事で中和させています。

#16 COGI(糀しょうが)チョコ♡

材料

A
乾燥米糀‥‥‥‥‥‥‥ ‥‥‥ 25g
クーベルチュールチョコ‥‥‥ 25g
バター ‥‥‥‥‥‥‥ ‥‥‥‥ 5g
きび砂糖‥‥‥‥‥‥‥ ‥‥‥ 5g
生クリーム‥‥‥‥‥‥‥ ‥‥大さじ1

杏酒‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 小さじ1と1/2
しょうが(絞汁) ‥‥‥‥‥‥ 小さじ1/3

作り方

①Aをボールに入れ、湯煎で溶かす。
②❶が溶けたら、杏酒としょうがの絞り汁を少しずつ加える。

温育アンバサダーからのオススメポイント

チョコレートに、しょうがの絞り汁を入れてみました!

石原新菜先生からの講評

チョコレートに含まれるカカオポリフェノールには、手先が温まる効果があります。夏、冷たいものが欲しくなったら、アイスココアをおすすめします。きび砂糖を使っているのがいいですね。

温育アンバサダーによる「温育オリジナルレシピ」が勢揃い!

つくばエクスプレス沿線を拠点に活動する温育の伝道師「温育アンバサダー」に、体を温める効果のある食材を使った「温育オリジナルレシピ」を募集したところ、数多くレシピが届きました。お子様のいるママたちが考案したものだから、どれも手軽に作れる時短のオリジナルレシピばかり。

みなさん、いかがでしたでしょうか。

「食べてみたい!」、「作ってみたい!」と思うものに投票していただくだけなので、ぜひご参加ください!

投票していただいた方の中から抽選で5名様に「重ねばき靴下」をプレゼントします!

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明日より順次、「温育じかん」でも、全8回16品目の温育オリジナルレシピをご紹介していきますので、お楽しみください!

「温育オリジナルレシピ」では、温育アンバサダーの「オススメポイント」をご紹介しているほか、内科医で温育ママカフェを監修いただいた石原新菜先生からもそれぞれのレシピに対する講評をいただいているので、ぜひ、毎日の料理の参考にもしてくださいね!それでは、みなさんからの投票、お待ちしております!

「温育オリジナルレシピ」コンテスト概要

投票フォームはこちら

募集期間:本日(7月31日(火))〜8月10日(金)8月17日(金)まで ※期間延長中!

コンテスト結果発表:8月末予定

投票者の抽選結果 :9月中旬予定(抽選の結果は、投票時に記入いただいたメールアドレスにお知らせいたします)

 

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