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体の巡りをよくするカギは首にあり!

Life

自律神経が乱れていると血流が悪くなり、冷えにつながります。簡単にできるセルフストレッチで自律神経を整えるコツを、カラダファクトリーの池田香トレーナーに教わりました。

頚椎ストレッチで自律神経をコントロール

春は、気圧の変化や新生活が始まるなどの環境の変化によるストレスによって、自律神経が乱れやすくなります。自律神経は交感神経と副交感神経があり、この2つの神経の切り替えによって内臓の働きや呼吸・血管をコントロールしています。自律神経が乱れると、血管が収縮して血流が悪化。すると、冷えはもちろん、肩こりや頭痛などの不調にもつながります。

「不調を抱えている人は、自分でも気がつかないうちに力が入り、体がこわばった状態です。交感神経が優位のままでは、リラックスすることができません」と池田トレーナー。この状態が長く続くと血行はさらに悪くなり、慢性的な冷えやこりなどにつながります。

「血行をよくするには自律神経を整えることが大事です。自律神経をコントロールしているのは頚椎といわれています。

よって頚椎周りの筋肉が緊張していると神経を圧迫し、働きを鈍らせてしまいます。そのため、頚椎とつながっている筋肉をストレッチでほぐしておくことが大切です」。

仕事の合間や就寝前などにストレッチを行って、こまめに頚椎周りの筋肉をほぐしましょう。

※店舗では頚椎の歪みを整える施術が行われますが、誌面では自宅やオフィスでできるセルフケアということで、頚椎周りの筋肉を整えるストレッチを紹介しています。

お話を伺ったのは、カラダファクトリーの池田 香トレーナー。

カラダファクトリーで整体師として7年勤務した後、グループサロンであるカラダボディマジックでは、トレーナーとしてお客様の目的に応じた整体とトレーニングメニューの作成・指導を担当。スポーツ選手のサポートなども行う。

温育マガジン2018春号より抜粋〕

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text by 温育チャレンジ編集室
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