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最終回。私が冷えとりを通して 探していたものは。

「住」温育ガールミミさんの住マイル日誌

みなさん、お元気ですか?

温育ガールミミさんの住マイル日記は今日で最終回となります。
これまでに、あなたのアンテナが立ったトピックはありましたか?
この回は、これまで書いてきた記事をいくつか振り返ってみたいと思います!

初めに書いたのが

「続けたい」というより「この先が知りたい」!

やるほどに感じる、冷えとりの魅力とは。ここでは、「体の声を聞く」という体感を次のように書いていました。

『体感として「冷えとり」を理解してくると自分のからだの違和感を、からだで感じ取ることができるようになります。頭で考えるというよりからだが反応するんです。多分、これが「からだの声を聞く」ということだと思うのですが…』

この「感じ取る・感じる」ことは、この先も大きなキーワードになるのだと思っています。
体や心に意識を向けるとその時から変化していきます。

子宮温活の体験レポート 話題の温育メソッドを体験。今「お股」が熱い!

では、子宮を温めることで心的な「ゆるみ」「ぬくもり」「くつろぎ」を感じました。シンプルに言うと、温かさからくる安心感。子宮が安心感を得ると、女性は本来の自分を発揮できるようになるのではないかと思います。

足湯について書いた

その不調、冷えから?思い当たれば、ぜひ足湯を。

の記事では、プチ不調の裏には冷えが隠れていることもあり「なんだか優れない」と思う時には足湯をしてみることをオススメしました。気持ちのモヤモヤが足湯で楽になることもありますよ!

見えないけど身の回りにある化学物質や電磁波のこと。

では、経皮毒について触れましたね。口から入れた化学物質の多くは数日中に排出されるのに対し皮膚を経由して吸収された化学物質は多くが皮下脂肪や子宮などに蓄積されます。デトックスの大切さが分かりますね。

酵素風呂で体感した私史上、最高の爽快感!

のときは、心身ともにキレイな水に洗い流されたかのようなクリアな体感がありました。

それに対し、

今、必要な状態になれる不思議なよもぎ蒸し体験。

では、大量の汗の一方で、気持ちはゆる〜く静かになっていく感覚がありました。酵素風呂とよもぎ蒸し。同じ蒸されるでも、このような感じ方の違いがあり面白かったです。

2キロのダイエットにも成功した

10日間で確実に体が変わる。七号食の玄米生活。

では、腸がスッキリしていると気分もクリア!それだけではなく、日常の何とはないときになんだか「いいことあったっけ?」と記憶を辿ってしまうくらい幸福感を感じ普段の生活の幸福度が底上げされたような気持ちに。腸内環境は、想像以上に気持ちに影響することが分かりました。

先月の記事

染めるだけではもったいない!ヘナの魅力について。

では、ヘナの毒素を排出し、新陳代謝を高めるという効果は、冷えとりの基本的な考え方「溜まった毒素を排出する」という部分に通じるところがあることを紹介しました。今まで、これらの記事を書いていて次のワードをよく使っていることに気づきます。

感じる・意識する・体感・安心・ゆるむ・デトックス・クリア・巡る。

そして記事をアップし始めて気づいたことなのですが。私が冷えとりを通して体感しているものは

温めて→巡らせて→デトックスして→幸せを感じる

ということに尽きるなあと。

ランニング、半身浴、よもぎ蒸しをして汗をかき、七号食をして余分なものを入れずにいるとその時、とてもとても気持ちがいいのです。何かをして楽しい!などの幸福感とは違う大きく言えば、生きていて気持ちいいというか。

私はこの幸せを感じたくて冷えとりを続けているように思います。最終回を迎える今も、その探求の途中です。温めることが幸せを感じるためだったなんてこうして書いて考えてみないと、気づきませんでした。
お風呂に浸かったとき「あー」と息が漏れますよね。あれ、まさにあれです、「あー」の幸せ感が毎分毎秒続くって、これ以上のものはありませんよ!
私が冷えとりを始めたのは、冷えとりを知ってから数年経ったときでした。ピンとくるタイミングは人それぞれ違うのでもしあなたにその時が来たらあんなことが書いてあったなあと思い出していただけると、うれしいです。
今まで読んでいただいて、ありがとうございました!
感謝。

著者名:ミミさん
20代から30代、仕事中心の不規則な生活を謳歌した後、30代後半で出産。ある時、子どもの不調について調べていたつもりが、いつの間にか自身の不調(こころ・からだ)と向き合っていることに気づく。現在冷えと履歴5年オーバー。

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