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10日間で確実に体が変わる。 七号食の玄米生活。その1

「住」温育ガールミミさんの住マイル日誌

4月ですね、温育ガールのミミです。

春分あたりから、新たなスタートを切っている感覚のあるこの頃です。皆さんはどうでしょうか。さて、今回紹介する七号食も新しい体や心にリセットしたいなあというときチャレンジする価値のあるトピックです。しかし、本気でそう望まない限り実行するまでに至らないのも事実。
とりあえず、この体験記でどんなことをするのか、どんな体感があるのか知るだけ知ってみてください〜!

口内炎3つで役者は揃った。七号食を始めたきっかけ。

それは、お正月気分も過ぎた1月下旬頃。朝起きたら、口の中が腫れて痛いのです。舌先でゆっくりとなぞる、1、2、3個の口内炎。お正月、気をつけたつもりだった…正確に言うと、気をつけながら…食べた。少なめに…食べた。けれど、要するに…「食べ続けた」のでした。
「いよいよだな」と思いました。年末から、胃が重かったり、不調を感じたり何か鬱積しているものが体にあると感じていました。それも今回は、心より体に感じていました。その頃、SNSで知ったのが七号食。10日間、玄米と番茶だけで過ごし体をリセットするという食養生です。玄米だけを食べることで、体の中に蓄積された老廃物を排出し、本来あるべき体の状態に戻していきます。

左は玄米甘酒。どうしても我慢できなくなった時に、少量ならOK。

SNSの記事を読んで、迷いはありませんでした。3つの口内炎の出現がファンファーレを鳴らしてくれたかのごとく、七号食の玄米生活が始まったのです。

七号食1〜4日目。

何年か前に、白米を玄米に変えようと頑張った時期がありました。しかし、味に馴染めずやめてしまいました。なので今回も、マズかったら嫌だなあと思っていましたが、意外や意外食べると「美味しい!」と感じました。それに加えて、私が参考にした七号食(※)の最大の魅力は「どれだけ食べてもOK」と量に制限がないこと。
お腹が空いたら、いつでも食べられるという余裕が心の余裕につながりました。

ごま塩ならかけてもOK。味の変化は重要です!

ごま塩ならかけてもOK。味の変化は重要です!

2日目の朝、濃〜い色の尿が出たことで排毒を確認し、満足に浸りました。その日の夕方、少しだるくなったものの

1口食べたら治りました。だるいのは好転反応と言われていてまさに体がリセットされている現象です。他にも、頭痛、眠気、イライラなど様々な反応を感じることがあるようですよ。4日目には、ベルトの穴が1つ夕方にはさらに1つ移動しました。どれだけ食べていいと言われても実際、よく噛んで食べると、少量でお腹が満たされます。
(※)七号食のやり方は、量や食べる物の制限など色々あるようです。

七号食6日目。

七号食を始めると、初めは便秘になる人も多いようで私もそうでした。食事の絶対量も減るので、蠕動運動も起きにくくなるのかなあと思っていましたが…6日目の朝、トゥルっと便通がありびっくり。玄米を200回噛むという記事を読んで前日、ドロドロの液状になるまで噛んだからか十分に水分を含んだ素晴らしい便を迎えました。七号食を始めて、一番の変化です!

玄米オンリーのお弁当は準備が楽チン!

体もクリアな感覚で、週3回のランニングも七号食を始めて、最速記録を更新中です。体が軽いとフットワークも軽くなりますよー!
今日はここまで。次回は、残りの玄米生活と回復食。
体や心の変化についてお届けします!

著者名:ミミさん
20代から30代、仕事中心の不規則な生活を謳歌した後、30代後半で出産。ある時、子どもの不調について調べていたつもりが、いつの間にか自身の不調(こころ・からだ)と向き合っていることに気づく。現在冷えと履歴5年オーバー。

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