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「10分ウォーク+5分ラン」で今日から始める、巡る体作り。

「住」温育ガールミミさんの住マイル日誌

あけましておめでとうございます!

温育ガールのミミです。
皆さん、みかん食べすぎていませんか?
昨年、お菓子よりいいかな〜と思い、子供にみかんを好きなだけ食べさせていたら目と鼻のアレルギー症状が悪化。やっぱり過ぎたらダメですね、適度が大事大事。
適度と言えば。皆さんは適度な運動していますか?私は社会人になって、ずーっと「していません」でした。20年超えです。まあ、人並みに「やんなきゃなあ」という思いはあったのですが、走るの嫌い、泳ぐの嫌い、ジムは続ける自信がないなどなどやらない言い訳をこれまた人並みに作っていたのです。
しかし、2016年秋。20年超でえの言い訳を一掃する出来事が一気に3つも、私の身に起きたのです!!今日はその話しをお届けします!

子どものマラソンの練習で痛い現実を知る…

最近、走ることに目覚めた息子。ちょうど市のマラソン大会で未就学児の部があり「走ってみる?」と聞いたら「うん」と即答だったので応募。親も付き添わなければいけないので私も参加することになったのです。走るのは800メートル。まずは距離を体感するために近くの公園で走ってみることに。1周450メートルのトラックなので2周走ろうと決めてスタート。

…しかし、走り始めて間もなく私は1周も走りきらないうちにはーはー言いながら、歩いていたのです。息子はというと、ゼンマイを巻き過ぎた人形のように軽快に走っているではありませんか。久しぶりに感じたやるせなさ。この自分への敗北が出来事その①でした。
で、マラソンをしている前の会社の後輩へそのことを話したら「大丈夫です!私が初めて走った時は200メートルが限界でしたから」と励ましの返信とともに「ランニングコーチから教えて貰って一番良かったのが10分ウォーク+5分ラン。
それでもきつかったら10分ウォーク+3分ランから始めるといいです」と、ランニング方法を聞くことになったのです。この時、私の目の前に一筋の光が差しました。だって歩いていいって言うんですもの‼ただただ、「走ること=しんどい思いして耐える」と思っていた固定観念が崩壊した瞬間でした。笑 そうしたら、すぐに走りたくなり次の日には実践していました!
自分にも出来たという満足感とこれなら続けられそうという期待感でワクワクしました。これが出来事その②です。

出来事その③。友人の「運動したら冷えが和らいだ」談。

出来事その①②の少し前「運動不足だよね〜」という話しをしていた友人から「週数回、バスケを始めた」と聞いて。秋の初め頃から「足が冷える」と言っていた彼女。靴下を履いたり、足湯をしたり色々と試している様子でしたが…「運動したら、冷えも良くなってきてるし汗もかけるようになった!」と。
そうか、確か冷えとり温ちゃんも言ってた。「筋肉を動かして巡らせることも大切」って。靴下より、半身浴より運動こそ、巡りの基本中の基本なんだと!
運動開始1週目。とにかく15分動けるかやってみる。後輩が教えてくれた、ランニング方法は元陸上選手でコンディショニングトレーナーの有吉与志恵さんが考案されたもの。後輩の彼は有吉さん監修の元『RUNjoy style Diary 2014』という通称「ラン手帳」を制作した本人。中には、走れる体になるためのストレッチや10分ウォーク+5分ランから始めるランニングメソッドについても詳しく書いてあり今私のバイブルとなっています。笑

体は2週間タームで変化していくそう。なので2週間ごとにレベルアップをしていきます。(出典:RUNjoy Style Diary 2014)

15分の中の3分の2を歩いていいんです。5分ランで辛くなったら、3分でもいいんです。私は、普段履いているスニーカーで走っています。ハードル低いでしょ?「今すぐ今日からはじめられ、15分で終わる」これなら、大抵の人もできるはず。
ちなみにランは、歩くくらいのゆっくりとした速さでいいそうです。もちろん私もそこから始めていますよ!

2〜3週目。自分の体が分かるようになる。

2週目になると、前回走った体の動きと今走っている体の動きの違いが分かるように。私は10分ウォーク+5分ランを3セットしているのですが(※基本は1セットでOK)1セット目に比べ、2セット目のほうが足が軽くしかも、だるくないことに気づいたのです。

これは自己解釈ですが2セット目には体がほぐれ関節の可動域が広がった結果、体の無駄な力みが取れ、スムーズに動けるようになっているのかなあと思います。あと、この頃には、知らず知らずのうちに毎日続いていた肩凝りや背中凝りがほとんどなくなっていたのです!巡って血行が良くなったんですね。運動、恐るべし。

実はシルクの靴下やインナーは運動にも最適だった!

今はほとんどがウォーキングなのでウェアはほぼ普段着です。冷えとり靴下とシルクのスパッツを履いて走っているのですが、Tシャツは綿です。で、走った後、けっこう汗だくになり着替えるのですが、シルクの靴下は最後まで湿り気を感じないのです。そしてスパッツも湿り気なし。綿のTシャツだけが走っている途中からジメジメしてきます。そして冷える。思わぬところで、シルクの効果を実感しました。もう少し長く走れるようになったらインナーのTシャツもシルクにしようかなと計画中です!ゆっくりでも60分走れたらフルマラソン完走も夢じゃない!後輩によるとレースでは練習の3倍の距離は走れるそうです。そんなことを聞くとなんだか希望が持てますよね!有吉与志恵さんのランニングメソッドは走る体作りに必要な「コンディショニング」という手法を取り入れられています。「ラン手帳」の中では身体に意識を向けて正しい状態に整えていく方法を丁寧に解説されています。

(出典:RUNjoy Style Diary 2014)

 

このストレッチを少しやってみたのですが関節や骨盤の左右差などが分かり以前、体験した「自力整体」に通じるところがあるなあと思いました。走るにしても、体を整えるにしても気持ちいいなあと思える、それが一番です!

いかがですか?まだまだ走り始めたばかりですがちょっと動くと、今まで億劫だった他のことも動けたりします。「案ずるより産むが易し」。つべこべ言い訳をやめた私は体も心も巡りはじめました。さあ、ピンときた方まず15分やってみてください!めくるめく巡りがあなたを待っています。

(了)

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著者名:ミミさん
20代から30代、仕事中心の不規則な生活を謳歌した後、30代後半で出産。ある時、子どもの不調について調べていたつもりが、いつの間にか自身の不調(こころ・からだ)と向き合っていることに気づく。現在冷えと履歴5年オーバー。

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