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見えないけど身の回りにある 化学物質や電磁波のこと。 その1

「住」温育ガールミミさんの住マイル日誌

師走ですね、温育ガールのミミです。
2016年は、皆さんにとって何色の年でしたか?
どんな手触りでしたか?
どんな音がした?匂いは?
それを総称すると、どんな年でしたか。最近、自分の直感を意識的に捉えるワークショップに参加しています。これが、腹の底から楽しくて。ワークショップの中で、先ほど書いたようなイメージワークを行うのですがこの手法が面白く、そして役に立つのです。五感を使ったイメージで答えを探っていくとイメージすることを重ねていくなかで自分が望んでいるものが浮き彫りになってくるんです。身体周辺から答えが沸き上がる感じ。なかなか深いのです。
ちなにみ私の2016年は「艶のある葡萄色で、張りがあり洞窟の中に居るような音がしていて冬の森の匂いがするような年でした。それは、球根がエネルギーを蓄え芽吹きを待つ、そんな年」でした。これ、今夜の献立とか買物で迷ったときなど日頃の些細なことでも使えると思うのです!皆さんも、一度やってみてください。
今日は、冷えから少し離れて身の回りの環境について感じていることをお話します。

思い返せばこれは排毒だったのかも。

冷えとりの考え方で「出るものは「全て毒出し」というのがあります。湿疹、発熱、下痢などもそうです。たまに、腹痛のない下痢が続くことがありまさしく毒出しだなあと体感することがあります。
息子が3歳くらいまでの話しなのですが。今の子どもは、3歳くらいまでびっくりする程の回数、種類の予防接種を受けるように、各所からすすめられるんです。お母さんたちはその予定をたてるのに結構な労力を使います。当時は、私も優等生級のスケジュール管理をしせっせ、せっせと摂取をこなしていました。
息子が保育園に通いはじめた2歳の頃。毎日、鼻水が止まらなくなり、耳鼻科に行くたびに、副鼻腔炎・中耳炎の診断。処方される抗生物質を、取っ替え引っ換え飲ませていました。少し経つと、咳もひどくなり、喘息の可能性もあると診断を受けました。飲ませても飲ませても治らず、おまけに咳もとまらず、耳鼻科の先生に
「どうしたら治るんすか」とたてついたこともありました。

先が見えないなか私が選択したこと。

そのとき、先生かたら明確な回答はなく抗生物質の種類を変えること以外その後も治療は変わりませんでした。同時にその頃、抗生物質漬けのヘビーな状況に疑問を持つようになりました。このまま飲み続けていいの・・・? そして出した答えが「薬を飲むことをやめてみる」でした。

すると服薬をやめたら、鼻水のことが前ほど気にならなくなり夜中に眠れないほどの咳もなくなりました。一番の変化は、中耳炎を発症しなくなったことです。抗生物質などの服薬をやめたことと症状が良くなったことの因果関係は正直分かりません。
しかし、予防接種が一段落した時期と抗生物質などの服薬をやめた時期はほぼ同じで今思うと、息子の体には不要なものが入りすぎて鼻水や咳、熱として出していたのでは?という捉え方もできるなあと、思うようになりました。息子は、排毒できる体だったんだなあと改めて。
予防接種には体内に蓄積される水銀。脳神経に影響を及ぼすとも言われているアルミニウムなどが含まれています。今考えると、息子の体にとってこれらを短期間で、たて続けに摂取されることはとても大きな負担だったのではないかと思います。
もっと「知ること」が大事だなあと思いました。
以上のような経験を経て私は口に入れるものをはじめとして身の回りのもの、環境にも意識が向くようになったのです。

今回はこの辺で。次回は電磁波や化学物質の影響について具体的に書いていきますね。

 

著者名:ミミさん
20代から30代、仕事中心の不規則な生活を謳歌した後、30代後半で出産。ある時、子どもの不調について調べていたつもりが、いつの間にか自身の不調(こころ・からだ)と向き合っていることに気づく。現在冷えと履歴5年オーバー。

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