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「続けたい」というより「この先が知りたい」!やるほどに感じる、冷えとりの魅力とは。 その2

「住」温育ガールミミさんの住マイル日誌

汗がでない・・・

私は、顔から汗が出たことがありません。半身浴をしてもなかなか汗が出ませんでした。なので、デトックスしたい!という思いで、汗を出す方法を研究しました。

○汗のかき方その1 「お湯でドロっと発汗」

半身浴をしながら、ある程度温まったたら口にお湯をふくみます。(お湯の温度は十分熱いと感じられるくらい)このとき、できるだけ、舌の下にお湯があることを意識します。ぬるくなったら、飲み込んで新しいお湯をふくめばOK。しばらくすると、舌からドロっとした唾液が出てくるのを感じたと同じくして、下半身の体毛がぞわっとします(鳥肌が立つ感じ)まさにこのとき、毛穴から汗が出ている瞬間です!(このぞわっと感、やみつきになりますよ〜)

ドロっとした唾液入りのお湯は飲みたくなければ、吐き出してください。また新しいお湯を口に入れれば、そこからは発汗がスムーズです。腕から玉の汗が吹き出します!

○汗のかき方その2 「呼吸発汗」

もう一つ。お湯の用意がないときなどにできる方法。

へその下くらいを意識しながら、そこをカチカチにするつもりで息をゆっくり吐き切ります。「へその下をカチカチにする」「ゆっくり」がポイント。これをすることにより、息を吸う作業が気持ちよくできます。お腹が完全にへこんだら、次にお腹の力を抜いて息を吸います。というより自動的に吸えます。これを10回くらい繰り返していると、発汗してきます。

このとき、「ゆっくり吐く」ということに意識を向けてみてください。さっきのぞわっとは違う、静かなぞわっーーーという感覚があるのが分かります。おそらくそれが、巡っている感覚なのではないかと思います。二つの「ぞわっ」の違いを味わってみるのも面白いかもしれません。

(ちなみにこれらは私が自身で考えた方法なので、効果があがらなければごめんなさい)

湯垢の色で身体と心の弱いところを知る。

半身浴のあと、お風呂掃除をするとビックリすることがあります。入浴中には気づかないのですが、少し時間が経つと、毒だしが盛んだった後などは、湯船がとんでもなく汚れます。身体の毒だしの箇所により、汚れの色も変わるそうですよ。あと、顔色やTシャツの脇の下の色なんかでも弱っているところが分かるそうです。

冷えとりは東洋医学の考え方を基本にしていて、毒だしや瞑眩を五行で解釈することができます。これが面白いんです!ちなみに追突事故にあったときの湯船は、黒い浮遊物でいっぱいでした。

五行の色については、この記事が興味深いです!

温ちゃんの温活ナビ「五行の色について」

これによると、湯垢の黒=腎=臆病(恐れ)。あの半身浴で、事故の恐怖をデトックスできたのかも。

半身浴の基本スタイル。

 

タオル2枚(途中、湯から上がるときもう1枚あったほうが便利)、熱いお湯、本、スマートフォン

「必要な人に届きますように」

私、何を隠そう、この記事を書くまで、冷えとりを周りに発信したり、勧めたりすることはほとんどありませんでした。私自身、冷えとりをはじめたきっかけは、子どもの不調でした。それを突き詰めると自分の不調に繋がり、そして冷えとりと出会い、今に至ります。それまで自分の体には無頓着で、ましてや靴を新調してまで靴下の重ね履きをするなんて、考えられませんでした。

そんな私がどうして冷えとりをはじめたのか?それは「今の私に必要になった」からなのだと思います。

毒だし・瞑眩に関しては、一部分だけを知ると、理屈では理解し難いこともあり、「なんだかあやしい〜、宗教?」なんて感じたこともありましたが、これまで誰からも勧誘されなかったし、靴下を売りつけられたこともありません。笑

冷えとりのやり方や考え方を知りたいとき、上で紹介した「温ちゃんの温活ナビ」の記事や全国で行われている冷えとり勉強会の内容は、冷えとりを一人ではじめた私にとっては、大いに参考になるものでした。(特に温ちゃんの記事は「理屈」で理解した人にはオススメです。)

なので、私の体験も冷えとりを知りたいなあと思った誰かに届いて、その先の何かに繋がればうれしいなあと思います。

最後に。私が冷えとり情報を集めているときよく出会うのが「必要な人に届きますように」というフレーズです。

この中庸なスタンスが、「冷えとり」を表現するのにぴったりな気がします。

私もこれから、同じ思いで書いていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします!

(了)

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著者名:ミミさん
20代から30代、仕事中心の不規則な生活を謳歌した後、30代後半で出産。ある時、子どもの不調について調べていたつもりが、いつの間にか自身の不調(こころ・からだ)と向き合っていることに気づく。現在冷えと履歴5年オーバー。

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