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「続けたい」というより「この先が知りたい」!やるほどに感じる、冷えとりの魅力とは。 その1

「住」温育ガールミミさんの住マイル日誌

本日から新たに連載がスタートします。
その名も『温育ガールミミさんの住マイル日誌』。冷えとりを実践されているミミさんの体験記を掲載していきます。どうぞ、お楽しみください。

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はじめまして!温育ガールミミです。「ガール?」ってツッコミが入りそうなオーバー40ですが、冷えとり健康法をはじめてまだ3年目のひよっこです。
とにかく飽きっぽい性格で、仕事でも同じ職場で最長4年半しか続かない私が、冷えとりを初めて4年目に入ろうとしています。こんな私が誰に勧められる訳でもなく「温める」ことにハマってしまった魅力をここでお伝えできたらいいなあと思っています。

これから、日々の暮らしの中で経験したお話や、私自身が未体験の「温め」メソッドを体験記として紹介していく予定です。よろしくお願いします!

冷えとりを初めて3ヶ月、追突事故に遭う!

いきなりですが、冷えとりと事故に何の関係が?と思うでしょう?私が冷えとりをはじめた頃、「事故や怪我も冷えとりによる毒だし・瞑眩(めんげん)※です」(※毒だし・瞑眩:からだやこころが元の状態にもどる途中におこる好転反応のこと)と書いてあるのを読んで、全くピンときませんでした。(これが、一般的な反応ですよね)それどころか、「なんかあやし〜」と思いそのことは忘れていました。

ある日、車で自宅に帰っている途中の坂道、左折しようとしたとき、後ろから車に追突されました。子どもを後部座席に乗せていたので、本当に焦りました。事故も初めてだし、子どももいるし、追突の恐怖はおさまらないし・・・「でも母さんしっかりしなきゃ」という気持ちで混乱状態。そんなパニックのとき、私が一番にしたこと、それは「お風呂に入ること」でした。

巡るという体感。

どうしてお風呂???と思いますが、理由なんてありません、まさに本能でした。

とにかく「まず、温まろう」と思いました。そのときの私は、緊張から呼吸も浅く、体もガチガチだったと思います。冷えとりを初めて温まる自分の状態を知り、それとは違うからだを、感覚として気づくことができたのかもしれません。子どももちょうど寝てくれたので、昼間でしたが1時間くらい半身浴をしました。この半身浴で私におこった大きな変化。それは「巡る」という感覚でした。温まることで血液の循環がよくなることは理屈で分かっていましたが、それだけでなく、自分の気持ちまで「うん、大丈夫」と変化したのです。これが「気が巡る」という体験で、何か「つかえ」がとれたような感じでした。「大丈夫」と思えた後、私はお風呂から上がり、保険会社など各所に連絡を入れ、冷静に必要な手続きをとることができました。

このように体感として「冷えとり」を理解してくると、自分のからだの違和感を、からだで感じ取ることができるようになります。頭で考えるというより、からだが反応するんです。多分、これが「からだの声を聞く」ということだと思うのですが、メカニズムは説明できません。冷えとりをはじめると、こんな不思議体験の連続です。だから、「なにこれ?」「え?」と言っている次から、もっともっと知らない感覚を体験したくてどんどん進んでいく、そんな感じで現在に至ります。

これが半身浴や靴下を重ねるだけで体感できるなんて、私にとっては凄いアトラクションです。笑

靴下を履くより大切なこと。

さて、ここで冷えとりの基本について。

冷えとりと言えば、靴下の重ね履きのイメージですが、肝は半身浴と言われています。

本当は長い時間歩くことが一番い良いみたいなのですが、今は車も電車もバスもあるし、なかなか実現が難しいよねということで、私はできるときに半身浴をしています。

冷えとりの「冷え」とは「足首から先が冷たく、上半身が温かい状態」を言います。この温度差が大きいほど冷えていることになります。

靴下を履くことで、冷えを防ぐことはできます。けれど足先の温度を上げることは、お風呂に浸かることでしかできません。

そして温まることで促されるデトックス効果も大切。余談ですが、私は冷えとりを初めて1年、久しぶりに会った母に開口一番「肌がきれいになったね!」と言われました。温まって巡ることにより、老廃物を出すことができるようになったのだと思います。

半身浴のお共。今大注目は、子宮温活!近日、体験記を掲載予定です。

その2では、やみつきになる「汗のかき方」や、入浴後のビックリ体験をお届けします!

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著者名:ミミさん
20代から30代、仕事中心の不規則な生活を謳歌した後、30代後半で出産。ある時、子どもの不調について調べていたつもりが、いつの間にか自身の不調(こころ・からだ)と向き合っていることに気づく。現在冷えと履歴5年オーバー。

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