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心と体だけではなく、人生も温かくなろう。

楊さちこの冷えとり温育じかん

(2015年3月14日温育チャレンジイベントより抜粋)

冷えにお悩みの方々は、普段から体の「冷え」を自覚している、あるいは、冷えについて何らかの関心をもっている方ではないでしょうか。ご存知のように「冷え」は心身の不調を招きます。肩こり、片頭痛、生理痛、すぐに疲れる、アトピー、慢性疲労、かぜをひきやすい、やせないなど、本当に様々。冷えていると健康によくないのはもちろん、基礎代謝が低くなり太りやすくなるといった、美容面にも影響します。
それだけではなく、集中力がない、不眠症、くよくよ悩む、ストレスを常に抱えている、人と信頼関係を築くことができないなど、心のバランスを崩す原因にも。
まさに「冷えは万病のもと」なのです。

“冷え症”という考え方は東洋医学独特のもの

東洋医学では、人の体には気(エネルギー)、血(血液)、水(体液)があり、その3つの要素が滞りなくバランスよく流れている状態が健康であり、その流れがどこかで滞ると病気になると考えられています。女性の場合は血が滞ると、子宮に近い腰、お腹のあたりの血液が滞るため冷え症の人が多いのです。また、あまり汗をかかないという人は代謝が悪く余分な水分を体の外に排出しにくく、それによって体温を奪われるために冷えるとも考えられています。これから「冷え」について学習していきましょう。

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