fbpx

心と体だけではなく、人生も温かくなろう。

楊さちこの冷えとり温育じかん

(2015年3月14日温育チャレンジイベントより抜粋)

冷えにお悩みの方々は、普段から体の「冷え」を自覚している、あるいは、冷えについて何らかの関心をもっている方ではないでしょうか。ご存知のように「冷え」は心身の不調を招きます。肩こり、片頭痛、生理痛、すぐに疲れる、アトピー、慢性疲労、かぜをひきやすい、やせないなど、本当に様々。冷えていると健康によくないのはもちろん、基礎代謝が低くなり太りやすくなるといった、美容面にも影響します。
それだけではなく、集中力がない、不眠症、くよくよ悩む、ストレスを常に抱えている、人と信頼関係を築くことができないなど、心のバランスを崩す原因にも。
まさに「冷えは万病のもと」なのです。

“冷え症”という考え方は東洋医学独特のもの

東洋医学では、人の体には気(エネルギー)、血(血液)、水(体液)があり、その3つの要素が滞りなくバランスよく流れている状態が健康であり、その流れがどこかで滞ると病気になると考えられています。女性の場合は血が滞ると、子宮に近い腰、お腹のあたりの血液が滞るため冷え症の人が多いのです。また、あまり汗をかかないという人は代謝が悪く余分な水分を体の外に排出しにくく、それによって体温を奪われるために冷えるとも考えられています。これから「冷え」について学習していきましょう。

【お知らせ】 楊さちこのアジアンビューティースタイル公式サイト-レピーク-より、『中医美容博士・楊さちこ直伝:漢方美容で、365日ずっとキレイ』ただ今、週5日(月~金)好評無料発行中!キレイと元気の極意を《1日1コラム》にまとめました。「読むおクスリ」としてご利用ください。
ご登録は、楊さちこのアジアンビューティースタイル公式サイト-レピーク-
(C)sachiko yo 2015, All Rights Reserved.

二十四節気の養生訓をお伝えする温育メルマガのご案内

こちらから温育メルマガ会員に登録すると、季刊発行の健康情報誌『セルフドクター』が今なら登録者全員にもらえます!ぜひ、ご登録ください!

text by 温育チャレンジ編集室
みんなの冷えの問題にアプローチする温育チャレンジ編集部
▶︎温育メルマガ会員募集中!お申し込みはこちらから。今なら登録者全員に季節の健康情報が学べる健康情報誌『セルフドクター』(季刊発行)をプレゼント!
▶︎ツイッターやってます!ぜひ、一緒に始めましょう!
▶︎温育チャレンジ編集部の最新記事はFacebookアカウントを「いいね!」でチェック。
▶︎インスタグラムもやってます。

ピックアップ記事

関連記事一覧